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株式市場 各社レポートのまとめ

こんばんは。

225大引けは、9800円を割って終了しました。
寄り後は堅調なスタートでしたが、徐々に買いが細ると、
先物主導で売り玉が増え、上値を抑える展開になりました。

為替市場は、大きな動きがなく狭いレンジの動きに
限定されています。

チャートは後程更新します。


以下、外資を含む各社レポートのまとめです。


【GS証券】
自動車セクターのレポートでは、上期決算では生産台数の
上ブレに加え、経費削減、販売金融の収益拡大が顕在化し、
想定を上回る上方修正が相次いだと指摘。
ホンダと富士重工を選好しています。



【SMB】
医薬品セクターのレポートでは、制度改革リスクが解消
していないことから、現時点で医薬品株は手掛け辛いと指摘。
それでも、長期収載品の薬価を10年4月からジェネリック
品並みに引き下げるなど、具体的&ドラスチックな判定が
下されなかったことなどから、不透明感が峠を越した可能性
もあると解説。個別では、参天製薬を推奨。大型株では、
エーザイに注目しています。



【SJ】
11月中旬以降の相場は、やや広いレンジでのもみ合いが
続きそうと指摘。同証券では、中国やインドなど新興国の
高成長が世界経済の牽引役となると見ているものの、
景気刺激策の効果一巡観測から先進国の景気は踊り場局面を
迎えそうと解説。国内は第2四半期決算発表もほぼ出揃った
ことで、再び手がかり材料難に陥り、為替は日米ともに
出口戦略の議論が高まると見られる半面、国債増発による
財政悪化懸念がくすぶり方向感の乏しい動きを想定。



【TTC】
日本株の出遅れが目立っていると指摘。政策リスクや円高、
増資観測など、出遅れ要因を挙げれば枚挙に暇がないものの、
個別では海外、とくにアジアへの展開を強めている企業を
物色する動きが散見されると解説。今期業績の上ぶれ期待が
ある銘柄として、旭硝子、沢井製薬、エルピーダ、愛知製鋼
を紹介しています。



【B証券】
銀行セクターのレポートでは、同セクターに対する市場の
敬遠姿勢はまだまだ続きそうと指摘。増資発表や特定の業種・
企業でマイナスのニュースが出れば、実際の影響額と関係なく
売られやすいリスクも続くと見ているものの、過度の悲観で
株価は割安水準に達したと解説。数ヶ月先になると前置き
しながら、増資発表などマイナス材料の影響額が確定する
ことで、あく抜け感やディスカウント要因消滅という形で
株価が上昇する可能性があると解説。



【CI証券】
JR3社のレポートでは、第3四半期の旅客輸送需要の底打ちと
来期以降の回復を織り込み、3社とも買いを継続。それでも、
現時点で明らかな回復感は出てきていないことから、「景気
低迷の長期化で回復が遅れることがないかに注視が必要」と
コメント。個別では、JR東日本をピックアップしています。



【CS証券】
鉄鋼・非鉄セクターのレポートでは、2010年の上方修正率を、
鉄鉱石15%、原料炭23%、ニッケル23%、亜鉛36%と試算。
中国がコモディティ市況の上方・下方双方のリスク要因との
見方で、先進国の在庫調整終了後の回復局面が完了してい
ないことがアップサイド要因と解説。個別では、非鉄市況
上方修正や保有鉱山の存在から住友金属鉱山がもっとも魅力的
と紹介して、鉄鉱石など主原料価格の上昇期待を背景に
鋼材市況も回復を続けるとの見方から、鉄鋼メーカーは全て上
昇余地があると解説。JFEホールディングス、住友金属の株価
アップサイドを強調しています。



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225先物改良チャート | 2009-11-12(Thu) 19:04:15 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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