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ドル円(4時間足)は陰線転換&各社のレポートのまとめ

こんばんは。

ドル円 平均足(4時間足)はアジアタイムでは
陽線継続でしたが、ロンドンに入り陰線に転換しています。

最近平均足+PIVOTでもエントリータイムングをみていますが、
まだ確立されていません。

フィボナッチとPIVOTの組み合わせも考えています。

ある程度紹介できる段階になったら、紹介する予定です。


以下、各社のレポートのまとめになります。
参考にして下さい。


【CA】
電子部品セクターのレポートでは、多少温度差があるものの、
09年1、2月で前年同月比50%以上の落ち込みから9月は15%程度
の下落幅まで回復したと指摘。非正規雇用中心に人員整理をした
結果、人員ベースではほぼフル操業に戻った企業も多く、
業界の受注回復は鮮明になったと解説。電子部品銘柄で上期業績
を上方修正した企業として、イビデン、日本電産、TDK、ローム、
村田製作所、日東電工を紹介。


【U証券】
日本株式投資戦略では、各種統計から下半期も上方修正が起きる
可能性が高いと指摘。通期売上、経常利益、純利益の3つすべてが
上方修正された食料品、化学、輸送用機器、精密機器、
小売セクターに注目し、下半期予想利益が保守的と考えられる電力・
ガス、輸送用機器、陸運業、医薬品、情報・通信業、化学などの
セクターも有望と解説しています。


【SJ】
日本株は決算や国内経済指標、中国の各種経済統計などを
睨みながらレンジ内でもみ合う展開を予想。需給面では
ヘッジファンドの決算に伴う手仕舞い売りが懸念されるとの
見方で、銀行の決算発表に伴い増資観測が高まれば下落圧力
につながると解説。テクニカルでは、日経平均は10月6日
安値9628円や7月13日安値から8月26日高値までの上昇幅の
3分の2押しにあたる9580円が下値として意識され、これを
下回ると200日移動平均線の9258円処が視野に入ってくると分析。


【D】
日本株の上昇には「業績上方修正」が必要と指摘。同証券では、
円高が止まればその可能性は十分にあるとの見方で、12月末
のTOPIXを950ポイントと予想。セクター投資判断は、自動車を
「ニュートラル」から「オーバーウェイト」へ引上げ、石油・
石炭製品を「ニュートラル」から「アンダーウェイト」へ引下げ。
個別では、関西ペイント、資生堂、ホンダ、HOYAをモデルポート
フォリオに新規採用。


【M証券】
日本株式投資戦略では、9000円~11000円程度の日経平均
往来相場は相当長期化しそうと予想。同証券では、楽観論や過度
な悲観論は不要とみているものの、「逆張りスタンスを徹底
しないと、何度やってもヤラれることになる」とコメント。


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225先物ニュース | 2009-11-09(Mon) 21:15:22 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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