市場は「円買い」に敏感に、警戒感が台頭する中での戦略とは?

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■本日のドル円は、週末の米国への入国規制での混乱が
「円買い」を連想させ、「下窓」を開けてスタートしました。

■今週は、日銀の金融政策決定会合やFOMCとイベントが
待ち構えているので、神経質な展開が予想されます。


■その中で、今週のドル円はトランプ大統領の
保護主義政策の観点からドル安に傾く動きを想定しています。

先週のトランプ大統領の動きや発言、署名を見る限り、
どれをとっても保護主義カラーが目立ちます。

メキシコや中国への高関税率には驚きです。
というのも世界にはWTOがあり、その枠組みの中で貿易が
行われていますが、今回のある一定の国だけの高関税率は
このWTOに抵触する恐れがあります。

トランプ大統領にそんなWTOなんか関係ないなんていう
感じはあります・・・。

しかし、WTOを無視するような事態となれば、世界的には
マイナス成長になる恐れもあり、更にはリスク回避の展開になりそうです。


■また、メキシコや中国だけでなく、日本の自動車産業にも
警戒しています。
対日貿易赤字、特に日本車の対米輸出に関して苦言しており、
更に先月の対米貿易黒字が目立ち始めてきているので、
日本円に対して何らかのプレッシャーをかけてくる恐れはありそうです。

貿易不均衡是正のためのドル安政策を打ち出してくる可能性が
高いのでその意味では、大きな値崩れには警戒したいです。



■今週は、FOMCや雇用統計といったイベントもあります。

3月追加利上げに向けた土台作りができるのかが焦点に
なりそうです。
FOMCでは、前回のイエレン議長のタカ派的な発言を
きっかけにドル買いが散見されました。
しかし、トランプ政権の行方がわからない限り、先行して
利上げするのもやや無理があるのではないかとみています。


■最後にドル円のテクニカルについてです。

まず、ドルインデックスでは、先々週、移動平均50日線を割り込み、
更に先週、中期目線で重要な75日線を割り込みました。

そして今週はこの75日線(100.52)を引け値ベースで
大きく上回れるかに注目したいです。


ドル円は、50日線が週末現在で114.96円となっているのですが、
これを今週大きく上回れるのかが重要になりそうです。

今週のレンジは、117.00-111.50とワイドに設定したいと思います。



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FXニュース | 2017-01-30(Mon) 11:19:28 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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