現状50日線水準で買い意欲はあるが、ここを割り込むを112円台も視野に

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■昨日は、EU離脱を巡って「ハードブレクジット」の方針を
表明する報道が飛び込み、ポンド売りを中心にリスク回避が
強まる場面から、円買い優勢の展開となりました。

一時、113.70円まで買われる場面もありましたが、NY市場では、
キング牧師の誕生日で商いが閑散となり、114円前半で終了しました。


■トランプ次期大統領の就任演説を待たずに、ドル円相場が
ジリジリ下値を探る展開が続いています。

特に、本日のメイ英首相のハードブレクジットの方針表明が
濃厚なことも、上値を重くするどころか急落する
可能性もあるので注意したいところです。

昨年からの流れを振り返ると、「国民投票」による大衆迎合主義が、
新しい経済を作りつつあります。これは、英国を筆頭に米国、
イタリアやオーストリアとさまざまな先進諸国が
21世紀を変えようとしています。

今までの流れを変えようとするとき、必ずといっていいほど
「悪い膿」を出さなければ良くはなりません。

経済や政治、そして相場もそのことがいえます。

少なくても、ハードブレクジットを表明する英国は、
ポンドが売られたことで、その膿が出てきている状況です。



■本日も予定されている「メイ首相の講演」ですが、既に
講演内容は公表され、アジアタイムでは落ち着いていますが、
それでも講演時は乱高下をする可能性があります。

ポンドは一度動いたら、止まらない通貨なので注意が必要です。

また、リスクオフになると円が買われる動きが
昨年の動きでしたので、ドル円を見る上では、
ドルだけの要因以外にも「円買い要因」にも気を払う必要もあります。



■最後にドル円です。


日足ベースでは6日連続陰線、これは昨年のブレクジットのあとの
下落相場でつけたとき以来です(2016年7月1日~8日)。

また、テクニカル的には118円ミドルでダブルトップを形成して、
上値が重くなっているのがわかります。

しかし、移動平均50日線(17日現在:113.53円)が何とか
サポートされている状態です。



この水準を下回るようであれば、112円は割りとあっさり
下落するのではないかとみています。

「戻り売り」をベースに戻りと「ブレイクダウン」で
待ち構えたいと考えています。


・戻り売り(指値)
114.50円

・ブレイクダウン(逆指値)
113.50円



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FXニュース | 2017-01-17(Tue) 10:33:11 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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