目先は「戻り売り」優勢も、米ファンダメンタルズは良好なので深押し期待は未だ危険

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
☆☆ 公式HP http://trade-time.com/
☆☆ 公式トレードサイト: 「トレード プレス」  http://www.trade-press.com/
☆☆ 「FX攻略.com」、「yahooファイナンス」にコンテンツ情報を発信中!
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



■昨日は、トランプ次期大統領の会見に対しての失望感が広がり、
ドル売り優勢の展開となりました。一時、約1ヶ月ぶりとなる1
13円台に突入しましたが、その後は株式相場の回復や
長期金利の低下が一段落したことから、114円台に戻して終了しました。


■昨日の一日だけの動きでは、未だ不確定要因が多いのですが、
目先の過度なドルロングが解消された格好になっています。

直近のIMMの通貨先物ポジションをみても、円ショートが86,764枚と
かなりたまっているのがわかります。その影響で
下げ幅も大きくなりました。


■先日の「記者会見」では、マスコミへの攻撃的な面が目立ち、
悪い印象だけが残りました。
その会見前でのドル買いは、政策に対する具体的な発言でした。

しかし、肩透かしを食ったことでドル売りに傾きましたが、
来週20日の大統領就任式の発言はより注意が必要です・・・。



■米ファンダメンタルズは良好

現状の米経済は、先週の12月ISM製造業景況指数をみても、2
年ぶりの高水準であったことや雇用統計では平均賃金も上
昇していることをみれば、ドルが急落するような状況でも
ないようにもみえます。

その意味では、ポジションの傾き加減で、現在の相場は
コントロールされています。その為IMMの通貨先物の
ポジション状況を改めて見直すことをおすすめします。


気がかりなのがやはり米国の債務上限に対する延長期限が
今年3月に迫っていることです。現状の政策に対する不透明さ
に加え、議会とのせめぎ合いがどのような展開になるかによって、
トランプノミクスの実現性が明らかになると思います。

その意味でも、3月追加利上げ説もささやかれているようですが、3
月追加利上げは時期早々なのかもしれません。



■最後に、ドル円です。


昨日同様に4時間足です。


単純移動平均線200 (同日8時現在:114.90円)を下回っている
状況なので、売り優勢と考えています。

戻り売りとブレイクダウンの両方で待ち構えたいと思います。


戻り売り(指値)

・単純移動平均200…114.90円


ブレイクダウン(逆指値)

・114.50円
・114.00円






■お知らせ■


↓↓↓↓
【動画】オリジナルチャートインディケータがダウンローできます!




◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
■【トレード手法・インディケータ・解説動画】を無料で!

この度、「トレード手法・インディケータ・解説動画」で提供を
することになりました。下記のアドレスから登録をして頂くと、
自動返信メールにてダウンロードアドレスが届きます。
↓↓↓↓
「トレード手法・インディケータ・解説動画」
https://goo.gl/J4oRf2

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


--------------------------------------------


皆様の一票がブログ更新の励みになります。1日ワンクリックお願いします。
↓↓
にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
にほんブログ村

スポンサーサイト


FXニュース | 2017-01-13(Fri) 11:21:55 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © 平均足改良版で相場を読む! All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by とほほニュース