中期調整局面入り前の「115円割れ」が重要な抵抗水準に

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■昨日は、欧米株安や長期金利低下、そして原油価格急落
によって、リスク回避の円買いが優勢の一日となりました。

また、ボストン連銀総裁発言もハト派的となったことを受けて
ドル売りが優勢となっています。

■さて、今週のポイントは、明日11日のトランプ大統領の
記者会見です。これまでのトランプラリーにこめられた
期待通りのものになるのか?

そのギャップが試されることになると思います。


既に市場では、財政が大幅に拡張し、インフレを想定しての
動きになっているので、そのギャップがどの程度
あるのかが注目です。

大規模なインフラ投資を行うにも、長期金利の低位安定が
必要不可欠であり、現在のボラティリティが高い状態を
トランプ政権は好んでいないとみています・・・。


■また、それ以外にメイ英首相がハードブレクジットを
示唆したこともリスク回避につながる環境を作っています。

更に原油価格においても、50ドルの大台はキープしているものの
日増しにボラティリティが高まりつつあり、
高値警戒感が出始めています。

原油価格下落から株売りに転じる可能性もあり、
昨年同様に動きも視野に入れる必要がありそうです。


特に、ドル円の日足チャートは118円ミドルでダブルトップを
形成しているので、大きな調整局面に入っても不思議ではなく、
その手前の115円は重要な抵抗になりそうなので、
この水準を意識する必要もあります。



■最後に本日のドル円です。


日足チャートを見ると、先週末までのチャートなら再度、
118円も視野に入れてもよさそうでした。

しかし、昨日の上髭大陰線をみると、今までのように
単なる押し目買いというわけには行かなくなったイメージです。

その意味では、やはり115円に逆指値の売りを
入れて対応したいと考えています。

また、ユーロドルもこれまでパリティ(1ユーロ=1ドル)を
意識した動きになっていましたが、14年ぶりの安値を
出してからは、1.03ドル台の値固めに入りだし、
上値が軽くなりだしています。

更にユーロ圏のインフレ上昇も見え始め、テーパリングも
視野に入りそうです。その意味ではユーロ買いドル売りも
ドル円の下落を誘うのではないかとみています。





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FXニュース | 2017-01-10(Tue) 11:37:52 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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