目先、昨日の安値(111.35円)がサポートになるか?

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■昨日は、これまでの上昇に対する警戒感と
みられる動きが終日続きました。

また、週末に激戦州での再集計を求める動きや、
明日に控えるOPEC総会を前に、ポジション調整の
動きも散見されています。


■本日は、上昇局面での押しの初期段階で今後、
上昇トレンドをサポートできる買いが入るかどうかに
注目しています。

ただ、明日のOPEC総会を前に積極的にポジションを
取るのが難しいという側面もありそうです。

昨日のOPEC加盟国による専門会合では、具体的な合意が
なく終了したとの報道でした。
やはり、イランとイラクが減産に抵抗を示す見方もあり、
強調減産は難航する可能性も否めないので、
金融市場全体的にはマイナス要因として作用し、
大きな調整局面のきっかけになるのではないかと見ています。



■今年の初めは、「原油売り→株売り」の負の連鎖で、
リスク回避の円買いが優勢な10ヶ月であったといえます。

それは、IMMの日本円のポジションをみれば一目瞭然です。

円の買い越し(買い-売り)が、ピーク時で8万枚、平均でみれば
5万枚以上は常に買われている状況でした。
しかし、大統領選以後は、その積み上がった円の買いポジションも
解消する動きが鮮明にでています。

(※11月22日現在では、10,900枚の買い越しまで縮小)


■このIMM日本円の動きからも、これまで短期間に
これまで上昇した理由がよくわかります。

その意味でも、このレベルで円売りポジションが
どの程度増加するのかに注目したいのと同時に、
今年のポイントとして挙げられてきた「原油価格」が、OPEC会合で
どのように変化するのか?

いずれにしても不調に終われば、大幅に下落し株式市場も
軟調な動きを示す可能性がありますが、要はどのくらい
織り込んでいるかということです。


ここまでの急ピッチなドル買いが本格的な調整となれば、
未だ下値を探ることは十分にありますが、
今週はイベントが多いため一喜一憂する場面が多そうです。



■最後に、ドル円のポイントです。

昨日の安値(111.35円)がサポートラインと
してみていいと思います。

もし、割り込むようであれば、16日高値(109.75円)を目標に
ポジション調整が入る可能性があるとみています。

上記のポイントをサポートラインとして、「押し目待ち」また、
そのラインまで利幅を狭めて回転を利かせたカウンターも
有効と想定しています。



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FXニュース | 2016-11-29(Tue) 11:34:32 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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