買われ過ぎの水準で出現の「陰のトンカチ」に近いチャート形状は何を示すのか?

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■昨日は、予想を下回る米経済指標や長期金利が
一服したこともあり、これまでのドル買いにおける
利食い売り優勢の展開となりました。

また、110円の大台やトランプ新大統領会談を
控えてポジション調整が目立ちました。


■さて、これまでトランプ相場として短期間にこれまで
上昇してきたのは、新政権に対する期待感である事は
言うまでもありません。

しかし、根本的にトランプ新大統領の狙いはドル安が
メインになっていることを忘れてはいけないと思っています。

ここ数日間で8%強のドル高は、彼の眼にどのように
映っているのか?

ドル高に対する許容度は限界にきているようにも感じます。



■更に、FRBが年内追加利上げを行えば、ドル買いの
スピードは強まるばかりです。

その意味でもイエレン議長の議会証言には
大変興味深いものがあります。

ここ最近の急激なドル高や高圧経済、そしてドル高に
よる新興国経済への影響といった面を踏まえると、
来年度の利上げスピードもかなり遅くせざるを得ないとみています。

そして、ドル高の裏の牽引役としているのがユーロです。
対ドルでは年初来の安値水準に落ち込んでいます。


やはり、英国、米国共にいえることは国民投票による
政治リスクが目立ちます。

メディアの予想と全くの真逆の展開で、不透明どころか
資本主義社会が一体何なのか‥を
考えさせられる選挙であったようにも思えてしまいます。

また、来月4日にはイタリアで国民投票があるだけに、
ユーロリスクも視野に入れてトレンド戦略を構築する
必要があると考えています。

いつまでもトランプ新大統領誕生による「ご祝儀相場」は
一旦小休止となる可能性があり、本日の日米会談や
FRB議長証言がきっかけに大きな調整期に
入る可能性があるとみています。




■最後に本日のドル円ポイントです。


日足ベースでは、「陰のトンカチ(チャートによっては十字)」
気味になっています。

また、短期的にも過熱感が出ているので
売られやすくなっています。

その意味では、本日はイベントを控える意味合いを含め、
「押目」を待つスタンスになります。



以下は、押目待ちポイントになります。


大統領選以後の高安に対するフィボナッチ
23.6%…107.72円




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FXニュース | 2016-11-17(Thu) 11:20:32 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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