107円ミドルを達成したことで、買われ過ぎからの是正も

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■先週末は、引き続き株高やトランプ政権に
対する期待感から、リスク選好となり106円後半を
キープし、米経済指標も好調だったこともドルを
押し上げる要因になっています。

先週を振り返ると、大統領選に対するサプライズや
相場のボラティリティ、市場参加者の考え方の
切り替わりには、正直驚かされました。


事前予想では、トランプ大統領になると
悲観的な見方が大勢を占めていました。

しかし、相場は真逆の展開になり、何か「新アメリカンドリーム」を
彷彿させるような、強気の展開に切り替わりました。

しかし、次期大統領は決まったものの、就任まで
まだ時間があり、期待先行の強さは行き過ぎて
いるようにも感じます。


■また、米長期金利の上昇をはじめ、インフレ懸念まで
市場は先行しはじめています・・・。

インフレといえば安全資産の代名詞でもある「ゴールド」が
買われるのが通常のセオリーです。

しかし、大統領選の高値から120ドルも下落し、
更に節目の1200ドルも視野に入るほどの下落ぶりです。
ゴールドの動きを見る限り、リスク選考のドル買いで
ゴールドが売られるという解釈ができます。

しかし、市場では米長期金利まで上昇しているのが
気がかりです。

大胆なインフラ政策を中心に景気刺激策から、
財政悪化が見込まれているからこそ、長期金利が
上昇するというのもわかります。

つまり、債券相場が下落し、通常であればヘッジとして
ゴールドが買われるのが普通の考え方なのですが、
この債券相場やゴールド、そしてドルの動きが
矛盾していることから、今後の相場展開を読むのが
正直難しいという印象です。



■やはり、短期と中期のトレード及び、ポジションの取り方を
再構築する必要があるとみています。

短期的には、株価をはじめ政策期待からリスク選考で
「押し目買い」が優勢とみています。

ただ、ドル高が行き過ぎれば、米国内の輸出産業の
業績悪化懸念もあります。

その意味では、ドル高を極度に嫌うトランプ政権からすれば、
いつ何時けん制発言が出るかわからないので、
このまま、ドル高トレンドが継続し続けることは
難しいとみています。



では、ドル円はどの程度まで短期的に高値が
あるかをお伝えしたいと思います。

ドル円の週間足ベースをつかい、昨年6月の高値125円台と
今年の6月の安値99円台に対するフィボナッチで見ると・・・、

戻りとして

・23.6%…105.41円→達成
・38.2%…109.31円
・50.0%…112.46円


となると現実的なラインからすれば、38.2%の109円台と
いうラインが目先の戻り高値になりそうです。

110円という大きな節目は、現段階では
お預けという見方をしています。





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FXニュース | 2016-11-14(Mon) 11:32:08 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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