クリントン候補のメール問題は払拭されつつあるが、未だある不安要素は?

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■先週末は、注目された雇用統計の結果予想は
下回ったものの、最低レベルの15万人は超えたことや
予想を上回る平均時給の結果、年内利上げに対する
正当化から一時ドル買いとなりました。

しかし、大統領選の前ではポジション調整の動きが
目立った週末でした・・。


■いよいよ大統領選目前となり、クリントン氏のFBI捜査に
よって、予想がつかない状況でしたが、ここにきてFBI長官が
クリントン候補の私的メール問題は犯罪に当たらない
とのことが明らかになりました。

しかし、依然として混迷、不透明の状況は続いています。


■特にクリントン氏勝利でリスク選好とか、トランプ氏勝利で
リスク回避という記事が見受けられます。

しかし、個人的には、どちらの候補がなったとしても
「中期でのドル買いは続かない」とみています。


これらの要因は・・・

・保護主義
・規制強化
・選挙後の上院・下院の行方


これは、いずれの候補になったとしても世界経済を不透明に
させる材料だとみています。

金融政策に関しては、これまでのイエレン議長を
評価していないようにみえます。



■更に、金融市場においては、すでにどちらの候補が
大統領になったとしても、ヘッジポジションを強める
可能性があるとみています。

それは、大統領選後に株式市場が大きな調整が
はいるからだとみています。

つまり、(中期的には)再び 「株安→リスク回避」といった形を
想定しています。

特に、前回の英国民投票を比較すれば、10~20%調整は
あってもおかしくないとみています。

その意味でもドル円の大台も視野に知れる必要はあります。

そして、OPECによる減産が不透明になりつつあること、
英離脱は議会承認が必要になったことを含め、
今までの材料を否定するようになりだしたことで、
ヘッジせざるを得なくなったとみています。



■その意味では、「日本円・スイスフラン・ゴールド」が
さらに買い増しされる可能性もありそうです。


■最後に本日のドル円です。

基本的に「売り優勢」とみています。
ブレイクポイントと戻りポイントをお伝えします。

戻り売り
・104.80円

ブレイク
・103.50円


■株式市場や原油市場が安くなることでも過敏に反応する
可能性もあるので、いつも以上に
他市場にも注目しておくことをお勧めします。



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FXニュース | 2016-11-07(Mon) 11:11:33 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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