恐怖指数はブレクジット時以来の高値に&今後の展開は?

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■昨日は、日銀の金融政策決定会合の結果、
特にサプライズも無く、相場としては無事通過
したイメージでいました。

しかし、NYタイムに入ると大統領選を控え不透明感が
増す中、世論調査報道でトランプ氏が1ポイントリード
したことが伝わり、リスク回避の円買い優勢の展開となりました。

金融市場としては、トランプ氏が勝利することで、
政治と経済の両面で先行き不透明が増すことが強い
ことから、まず株価が急落したことが昨日の
リスク回避を誘ったとみています。


■テクニカル的にもドル円は、ここでもお伝えしたように
4時間足ベースで9月27日から継続した上昇トレンドに
対するサポートラインを割り込んだことも、
売られた要因とみています。


この持ち高調整を含めた下落は一旦、23.6%(104.21円)
を突破したことで、38.2%(103.42円)ないし、
50.0%(102.78円)まで視野に入れる必要がありそうです。

また、今後の乱高下を予想するかのように昨日、
VIX指数(恐怖指数)が9%弱上昇しました。

一時、20ポイントを超える上昇で、ブレクジット時以来
の高値となったことも気がかりです。


■今夜はイベント第二弾、FOMCです。

事前予想では大統領選前なので追加利上げは無い
との予想です。

しかし、その後の声明文の変化には注目したいです。

ただこの流れを見る限り、やはり大統領選前なので、
FOMCや雇用統計もやや小粒の材料に見えるだけに、
迫力さにかけます。いずれにしても大統領選が
世界のマーケットの中心材料なので、しっかりと
リスク管理をいつも以上にする必要がありそうです。



■最後に、ドル円ポイントです。

材料的にも不透明感が増す大統領選を始め、
リスク回避になりがちなことから、ドルも重く円は買われ
やすいことから、「売り優勢」とみています。

先ほども言いましたが、4時間足ベースでの
フィボナッチポイントを参考に戻りを
売る戦略で考えています。

・23.6%(104.21円)
・50.0%(102.78円)

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FXニュース | 2016-11-02(Wed) 11:23:01 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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