目先の値動きと、中期のファンダメンタルズは切り離して相場をみる展開

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■先週末は、ユーロドルがブレクジット時の安値を更新し、
今年3月以来の安値水準となったこともあり、
ドル円相場も重い展開となりました。

前日のドラギ総裁会見でQE(量的緩和)を停止することは
ないだろうと発言したことで、来年3月以降も延長することに
対する確信が強まったとみています。

ECBがテーパリング報道も話題としてでたものの、やはり
経済再生や英離脱の影響、そしてインフレ率2%へ
戻ることを大前提として考えると、緩和策は継続せざるを
得ないという印象です。この流れは、日本も同様に感じます。

そして、年内追加利上げ濃厚な米国との金利差はもちろんのこと、
政策面での乖離は拡大し、結果的にはドル独歩高となり、
新興国や資源国経済の資金流出問題につながります。

その意味でも、FRBの政策スタンスは日増しに
難しさだけが浮き彫りになっています。



■ドル円は、ここ数日の動きを見る限り、104円台に
上昇しても押し戻される動きが続いています。

心理的に200日移動平均線に接近していることや、
105円の節目もあり、上値に対しては更に慎重に
なっているイメージが受け取れます。

更に、最後のテレビ討論会も終了し、クリントン氏優勢の
展開で終盤戦に入っています。

この状況からすれば大方、決まりというのが通常の
見方で、「トランプリスク」も消えつつあります。

そんな市場を取り巻く環境が好転しつつも、ドル円は
一方通行にいけないのはなぜなのか…?

潜在的に英国・ユーロ圏・中国、そして原油価格と
一見、全て穏便に収まっているようにみえるものの、
「不透明」は拭いきれていません。

特に、直近ベースで見れば11月OPECによる協調減産などで
期待感はあるものの、現実的に需給ギャップから見れば
供給過多は解消されていません。


つまり、リスクとつくものが多すぎるがゆえに、結局は
「日本円」を買わざるを得ないのです。その意味では、
現在のドル円相場は「陽の極」に見えてしまうのです。
多少のブレはあるものの、

大局観から見ればやはり、【中期的な】ドル高円安トレンドに
入ったというのは未だ時期早々です。

目先の値動きと、中期のファンダメンタルズは
切り離して相場をみる展開は続いています。



■最後に、本日のドル円は、ユーロドルや原油の
動向を横目にしながらの展開と予想し、短期的には
押し目買い優勢とみています。

以下は、押し目ポイントです。

・先週末安値…103.53円
・10月19日安値…103.18円




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FXニュース | 2016-10-24(Mon) 11:55:22 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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