目先下げ局面には注意:ドルインデックスはダイバージェンスを示唆

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■昨日は、注目されていた消費者物価指数が予想と
一致したものの、コア指数は0.1%の上昇にとどまったことで
ドル売り優勢の展開となりました。


本日は、地区連銀経済報告が焦点となります。


しかし、米大統領選のテレビ討論会やECB理事会の行方が、
今週の最大のヤマ場となりそうです。




■最近の流れは年内利上げ観測からドル高に傾いています。



ドルインデックスを見れば今年2月の高値水準に位置し、
更にここ2年間の高値圏で推移しています。


このドル高に対して比較対象になるのがゴールドです。


この価格は現在、1260ドル強で推移しています。
2月のドルインデックスと比較すれば妥当な水準に位置しています。



また、同じコモディティである原油価格においては
2月当時の価格は30ドルでした。


しかし、現在はその60%を上回る50ドル台に位置しています。

この上昇の背景はOPECの減産や在庫減少と様々な要因は
あるものの、ドル建てで取引されている原油にとってはこの
ドル高は無視しているように価格上昇しているのです。



■原油価格にとって大きなポイントになるのがOPEC総会です。

もし、減産が決定すればもう一段上の水準で取引する可能性が
高いとみています。

原油価格が上昇することで産油国経済は潤うものの、米経済はどうなのか…?



米経済を支える重要資源のひとつであり、この価格上昇が続けば、
個人消費にも影響がでる恐れがあります。その意味では、
先週末にイエレン議長が発言した「高圧経済政策」も

一気に終息する可能性もあります。




■本日の戦略は、ドルインデックスにも注目をしています。



4時間足ベースのチャートでは・・・、


過熱感を示す代表的なテクニカル指標RSIは短期天井を
示すダイバージェンスになっています。

97.50が当面のサポートラインになる見通しですが、
もしこれを割り込むと大幅な調整局面に突入する
可能性もあるので注目したいです。



■最後にドル円の押目ポイントになります。


・10月13日安値…103.32円

・10月10日安値…102.80円





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FXニュース | 2016-10-19(Wed) 11:37:23 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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