来週19日の中国7-9GDPは注目

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■昨日のアジアタイムに発表があった中国の貿易収支を
受けて、リスク回避の動きとなり、ドドル円は100Pを
超える下げになりました。

しかし、NYタイムでの新規失業保険申請件数が
歴史的な低水準だったことから、ドルが下支えされ、
103円ミドルをキープしています。


■ここに来て急に中国カードが出始め、相場を
動かす材料になるとは少々、サプライズといった印象です。

これは、米国の年内利上げに対する世界的な目線で
見た場合の総点検に入ったのではないかとみています。

というのも、昨日の新規失業保険申請件数の様に、
歴史的な結果が出たにも関わらず、反応が薄いころを
みれば、米サイドの材料は織り込み済みであることがわかります。

むしろ、市場参加者が年内利上げを意識し始めたことで、
世界景気に対する確認及びその影響を
模索し始めたのではないかとみています。


■つまり、年内利上げを焦点にしているのではなく、
その次の利上げ時期やスピードを世界景気と
照らし合わせ始めたのです。

少なくてもドル高による影響は言うまでもなく、新興国や
資源国、そして産油国経済の資金流失につながり、
経済ショックを巻き起こすのではないかと懸念し始めていると考えています。

その意味では、昨日の中国の経済指標は不安定さを
露呈したことで、まだ「世界は不安定」と認識させられた
一日のように感じます。

ことからも来週19日の中国7-9GDPは注目になります。



■大きな流れと、目先のトレンドは分けて考える必要があります。

中、長期での「リスク選好」になるまではまだ
先であることを改めて感じます。

その意味では、中期、長期は戻り相場と認識して
おいた方がいいと思います。

チャートを見ても、短期的なテクニカル派改善したものの、
依然として中期ではまだ「売り相場」です。


■目先の流れは・・・、

日足チャートをみて、ブレクジットからの三角持ち合いは
いったん終了し、新たなレンジ相場、
「100円~105円」を構築する期間に入ったとみています。

更に、目先は「押し目買い」継続ですので、下げ場面を
探り、ポジションを取った際には
回転を効かせる売買になります。

そして、大きく戻ったところでは、高値は追わず、
戻り売りに方向を変えるトレードをイメージしています。



■また、この新レンジの考え方は、ゴールドの価格と
金ETF残高の動きからもわかります。

金価格は1300ドルの大台を割り込み一旦、急落したものの
120ドルではしっかりと下げ止まっています。

むしろ、金ETF残高の積み増しを見れば、それは明白です。

先週10トン以上積み増し、昨日も3トン弱積み増され、
8月半ばの在庫量となっているのです。

金相場からもドル円をみると、まだ本格的な
上昇トレンドにはなっていないことが分かると思います。





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FXニュース | 2016-10-14(Fri) 11:34:27 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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