FRBは世界経済の失速を懸念

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■昨日は、注目されたFOMC議事録で目新しい材料や
決定的なものが得られなかったものの、
据え置きに対する判断がギリギリであったことを
示唆しました。

しかし、年内利上げ観測は継続していることから
ドル買いが優勢となり、7月29日以来の
高値水準まで切り上がっています。

上昇の背景は依然としては、年内利上げ観測に
よるポジション調整の動きが目立っています。
そのサポートする材料としては、ハードブレクジットに
対するポンドやユーロ売りからのドル買いが目立ちます。

振り返れば、数か月前であればこのような市場を
揺るがすショッキングな話題ではリスク回避の円買いが
入っていました。しかし、現在はドル巻き戻しによる
リスク選好に入りつつあります。


■このドル巻き戻しによるリスク選好の発端はやはり、
原油価格が50ドルに戻ったことが大きな背景にあるとみています。

しかし、原油を含めたCRB商品指数は未だ200ポイント以下の
水準です。これは、リーマンショックの時につけた
安値200.16ポイントにも戻していない状況です。

もし、このままドル買いが継続されるようであれば、
この商品価格上昇に水を差す格好になり、
再び資源国や産油国経済圧迫も懸念され、
世界経済の景気失速につながる可能性もあるとみています。

商品指数だけ見ればインフレどころかデフレ
そのものであることがわかります。


■FRBは自国経済の改善には自信をもっているものの、
世界経済に対してはかなり慎重な見方をしています。
つまり、自国のインフレ予防をするより、世界経済の
失速を懸念していることで、これまでの時間稼ぎ的な
利上げ見送りを行ってきたのは確かです。


■ドルインデックスの動きをみればそれが顕著に
表れています。

チャート上では、ここ2年間の高値圏で現在は
取引されています。この高値圏にいることは
新興諸国の資金流失問題にいずれ直面する可能性も
あるだけに、この点も配慮すると年内利上げを
実行しても次の利上げは相当先のようにも感じます。


■本日のドル円ですが、9月2日の高値を抜け
200日移動平均線をターゲットにしたいところですが、
ドル円自体の材料よりも本日は、ユーロドルの
1.10ドルの攻防戦に注目したいと考えています。


その意味では、「押目待ち」が正攻法と考えています。
以下は、押目ポイントになります。

4時間足ベース

・ボリンジャーバンドセンター 103.70円
・ボリンジャーバンド-1σ 103.30円




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FXニュース | 2016-10-13(Thu) 11:28:25 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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