米国利上げは??

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■先週末は、FOMCでの投票権を持つ理事及び
連銀総裁のタカ派寄りの発言がきっかけで、
年内利上げを意識した動きからドル買いが優勢となりました。

更にNYダウも下げ幅を400ドル近い水準まで暴落するなど
警戒感を強めましたが、その後は様子見が強く、
103円台から軟化し、102円台後半で伸び悩みました。


■今週は、FOMC前の最後の個人消費に関する
指標が発表されます。

・9月15日(木)小売売上高
・9月16日(金)消費者物価指数

この2つは特に注目する材料となります。



■振り返れば、雇用統計や失業率、そして平均時給が
予想数値に届かなかったことで、9月利上げ期待は
若干遠のいたイメージでしたが、労働市場の改善という
意味合いでは継続している数値で、年内利上げを
否定するものではないとみています。


しかし、個人消費及び足元のインフレという点においては、
まだ課題があるように感じます。

先般のISM景況指数をみれば失望させられる数値で、
脆弱さが際立つ印象です。

その点では9月にギャンブル的な利上げを仕掛ける
必要はないはず、むしろ12月に照準を絞れば、
年1回の利上げを行うことで、「緩やかな利上げ」が
正当化されます。



■これまでの流れをみれば、世界情勢の不透明及び
不安定から始まり、長引く原油価格の下落を背景に、
リスク回避を余儀なくされてきました。
その状況下で金融正常化を目指すFRBの舵取りは、
当時「年2~3回の利上げ」をイメージしていた予定も、
いとも簡単に崩されるほどの「米国経済の弱さ」だったと
説明すれば納得もできます。

その意味では、ひいき目に見た場合、年1回の利上げ、
つまり「12月の追加利上げ」は可能性的にはあり得るとみています。



■本日は、注目する経済指標はないので、株価や原油価格を
横目にしながらの展開と予想しています(但し、要人発言には注意)。

特に、週末のNYダウの急落から日経平均株価の影響がどの程度あるのか・・・?


株安が予想以上に強い場合には、リスク選好が抑制されるので、
102円台ミドルを中心に展開するとみています。


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FXニュース | 2016-09-12(Mon) 12:05:39 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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