レンジ相場で、戻り待ちの売り、押し目での買い

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■昨日は、注目されていたECB定例理事会で緩和政策の
据え置きが決定したことによる失望感でドルが買い戻され、
その影響でドル円も102円ミドルを超えました。

ただ、新規失業保険申請件数は市場予想よりも
少なかったのですが、材料視はされませんでした。


■本日は、少し視点を変えて相場を点検したいと思います。

昨日、NY原油価格が5%弱の大幅高となりました。
週間原油在庫が大幅に減少したことで1バレル
47.62ドルと8月26日以来の水準に到達しました。

50ドルの大台が視野に入った原油ですが、ファンドの
残玉状況(オプション含める)をみると、今年の5月を
ピークになだらかに建玉を減少していたのですが、
8月だけの1ヶ月間で14万枚強の買い越しとなっています。

■今のファンドの考えは、このまま原油価格が
上昇し続けるとみているのか‥?

8月を振り返ると、複数のFRB高官やジャクソンホール
でのイエレン議長講演を背景に、追加緩和策に
対して言及し始めたことは確かです。

それを裏付けるように米経済指標は強さを見せ始めています。

特に労働市場においては完全に回復し、あとは物価上昇の
回復と安定を待つばかりといったところです。

少なくとも、この原油価格が上昇することで、物価上昇圧力は
かかり、FRBが懸念する脆弱さは解消され、
その意味では利上げしやすくなるとなるのは通常のセオリーです。


■そう考えると、利上げ時期は年内にあると想像し、
ファンドポジションはロングを採るのはわかる気がします。

しかし、今の世界情勢を見渡す限り、50ドルを超えて
大幅に上昇し続けるとは少々ナンセンスのような気がします。

むしろ、ファンドの考えは、年末に向けて「高くなる原油の
売る場所」や「先安見通しの続くドルの底値を拾う」準備を
しているのではないかとみています。

この様な面からも、為替市場だけでなく、他の市場を
確認をすることで、相場観を養うこともできます。

つまり、利上げを実施する可能性はあるものの、そ
の後継続をしてドル高が続くという流れにはならない
可能性もあるという認識が必要です。


■本日は、特に注目する材料も無く動きは緩慢に
なるとみているので、利幅を小さめにしたカウンタートレードで
回転を効かせたトレードを考えています。


また、平均足(改良)での目標レンジは・・・、

・102.75レベルは、→ 上値が重くなる水準

・102.14、101.72レベルは、→ 買いも入りやすい水準

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FXニュース | 2016-09-09(Fri) 12:06:59 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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