日本サイドでの材料では、円高トレンドを変えれないのか?

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■昨日は引き続き重い流れを引き継ぎ、注目されていた
ベージュブックの発表を前に具体的な利上げ時期の手掛かりと
なる内容が無かったことで、
101円ミドルでもみ合う展開となりました。

また、日銀が金融緩和に対する効果の取りまとめを
今月の日銀会合で行う予定だったのですが、

一部の報道で取りまとめが難航しているとの話題が
出ているようです。

それを裏付けるような今週初めの講演では、マイナス金利に
対する副作用を認めた内容と追加緩和に
対してやや消極的にように感じます。

総括的な検証を日銀が発表すると言っても、現実的に
インフレターゲット達成に現在は程遠く、その達成時期も未だ不明です。

これ以上のマイナス金利やETF買い入れ策は、リスクであり
本来あるべき「金融安定」という中央銀行のあるべき姿を
逸脱した行動にしかすぎません。



■そう考えれば、現段階での日銀の採るべき行動は
限界に達していると言わざるを得ません。


つまり日本サイドでの材料ではこの円高トレンドの方向を
変えることはほぼ皆無とみています。その流れの中では、
大手企業の輸出入レートを引き下げたのはある意味正解だとみています。



■本日のポイントになりそうなのが、ECB理事会です。

特にユーロ圏消費者物価指数が低調であったことからも、
ECBは物価下振れ警戒感を強める可能性があるとみています。

その点を考慮すれば、更なる資産買入れプログラムの
期間延長を行うとみています。

つまり、ユーロ買いからドル売り優勢となり、
ドル円も下落するシナリオをイメージしています。

週間足ベースのユーロドルを見ると、移動平均線100週線
(1.1268ドル)が抵抗になっています・・。


今週末、引値ベースで抜けているようであれば
中期的にトレンド転換する可能性もあるのでこちらにも
注目しておきたいです。



■本日のトレードポイントとしては、戻りを待って売ることを考えて
いますが、下値のブレイクも想定しているので、やはり
指値・逆指値を利用して売る戦略を考えています。


戻り売り(指値)

今週の高安に対するフィボナッチ
・23.6%...101.87円
・38.2%...102.30円


ブレイクダウン(逆指値)

・昨日安値...101.18円


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FXニュース | 2016-09-08(Thu) 11:45:20 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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