原油下落でも、ドル売りに傾かないことは逆に今後が不安・・・

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■昨日は、特に注目する材料も無く、終日レンジの狭い取引で
終了しました。やはり、明日に控えるジャクソンホールでの
イエレン議長講演を前にポジションを傾ける動きは少なかった
印象でした。

但し、利上げについて具体的な考えを示さない可能性も
あるので、その時は無風で通過する可能性もありますので、
ポジションを傾け過ぎることは危険です。


本日は、やはりイベント前で昨日と同じようなレンジの狭い
展開となると予想しています。その狭いレンジの中では
4時間足を利用した利幅小さ目のカウンタートレードが
有効と考えています。


■一方、コモディティ市場でも原油価格が、想定外の
在庫急増によって急落しています。その影響を受けて株価も
下落していますが、ドル円においては影響を受けていません。
その意味では、いかに追加利上げに対する興味があるのかが
伺えます。


■大きな流れを見るうえで、米国の出口戦略が上手く稼働
できているのか‥、その他の先進諸国は未だ、緩和政策を
継続する中では出口の見えないトンネルを彷徨っている
感も否めないようです。

つまり、「不透明」をキーワードにした逃避売りは再度、
忘れたころに訪れるとみています。

これだけ複数のFRB高官がタカ派とみられる発言をしている
にも関わらず、議長からのタカ派とみられるコメントが
全く気配すら見えない状況です。

それだけ、世界経済の不安定さを考慮しているのか‥
時間稼ぎをしているようにしか見えません。

むしろ、追加利上げに対する過度な期待を持たせれば、
その反動による失望も大きいはずです。


■既に、市場参加者の過度な期待を裏切っている日銀はいい例です。

今年初めにマイナス金利を導入し、半年が経過しその効果や
データは採れているにもかかわらず、次の一手が打てていません。
異次元緩和と強気な姿勢を見せるも、裏からは米国の圧力が掛かり、
限界論だけが独り歩きし始め、市場の見方としては、打つ手が
無くなった日銀と呼ばれるようになったのです。

介入も追加緩和の選択肢も失いつつある現在は、現状維持で
静観するしかなく、ETFの増額をしたことによるリスクを
まともに受けることになるので、その意味では、信用リスク
からキャピタルフライトもあり得ます。

次の円安は債務超過と日銀信用リスクにおける円暴落なのです。
これは、日本株価が下落するとき、つまり東京五輪後の
反動が日本を直撃し、不況も視野に入れた景気対策を
現段階で議論しなくてはいけないとみています。




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FXニュース | 2016-08-25(Thu) 11:59:37 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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