ドル安誘導に対して「口先介入」が精一杯? 戻り売り継続中

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■昨日は、要人発言もあり101円台に回復する場面はあったものの、
その後は利益確定売りに押されました。

また、注目されていたFOMC議事録では、「一段の景気回復と
物価上昇を確認する必要がある」といった内容で引き続き
慎重姿勢を示していることから失望売りを誘っています。

そして、オセアニアタイムで100円割れとなり、今年四度目の
大台割れとなり、心理的にも大台に対する抵抗感が
薄れだしているような印象にみえます。


■FOMC議事録の内容は、9月利上げを示唆する内容でなく、
労働市場と経済活動の状況を測る上で、データ取りは
必要不可欠であることを示唆しています。

一部のメンバーはタカ派的であるものの、FRB内でコンセンサスが
採れていないことが露呈したとみています。

個人的には、FRB内でコンセンサスが取れていないのが、
ある意味の追加利上げに対する時間稼ぎのようにみえます。

市場に対するけん制なのかもしれませんが、ソフトランディングの
ドル安誘導にもみえます。期待感で買わせ、事実で失望
させる典型的な売り相場です。



■日足チャートをみれば、一昨日の下ヒゲの大台割れ回避で
安心したものの、昨日は、逆に上髭長いトウバ線で売り優勢と
なり今後の下値圧力が更に高まる足となっています。


本日は、直近安値(8月16日…99.53円)やブレクジット時
(6月24日…98.98円)の安値を捉えるようであれば、
大きく売られる可能性もあるとみています。

その流れの中では、ブレイクアウトを狙った手法も有効で
あると考えています。



■一方、ユーロドルにおいても重要な価格水準となっています。

週間足ベースでは、移動平均線100週線付近で現在取引しています。
もし、今週末にこの100週線(1.1310ドル)以上で引けるようであれば、
2014年8月以来になるので注目したいです。


ドル円のブレイクポイント


・直近安値(8月16日…99.53円)
・ブレクジット時(6月24日…98.98円)

目標価格 水平線(月間足ベース)
・2010年5月高値…94.95円




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FXニュース | 2016-08-18(Thu) 11:59:42 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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