中期下降トレンドが継続、その要因は?

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■昨日は、消費者信頼感指数が予想よりも弱かった結果を
受けて軟調に推移し、更に100円の大台割れから売りが
加速しました。

しかし、ダドリーNY連銀総裁が9月利上げの可能性に言及
したことで大台割れを回避してクローズとなっています。



■本日は、要人発言で大台割れを回避し、安心感からの
買戻し優勢との見方もありますが、米利上げ憶測が再度
出回っている割には、上値が重くその鈍さが気になるところです。


今夜FOMC議事録が公表され、要人発言との温度差を探る上では
重要になると思われますが、楽観はできないとみています。

というのも、利上げの定義を考えれば、現在の米国内の
インフレ状況はコアで横ばい、見通しに関しては変化がない
という観点から見れば、急ぐ必要はないのです。


■雇用状況に関しては、ブレクジットによる影響は最小限に
とどまったものの、製造業部門に関しては不安定さが残る状況です。

そして、非農業部門雇用者数もこれ以上の高望みが出来ない
見通しです。
更に言えば、株価が史上最高値であるにもかかわらず、
足元のインフレや消費が弱いことは、日本と同じ状況にみえます。

これは長引くデフレの後遺症、つまり安価なものに慣れてしまった
がゆえに、物価上昇に対して消費者は拒絶反応を起こしているのです。

その点では日米共に同じ状況が結果として出ています。


■また、そのデフレ脱却に向け日銀やFRBは必要以上にカンフル剤を
打って株価を押し上げたものの、グローバル経済の中では不発
とまでは言わないが、これ以上行っても無駄打ちになる可能性が
高いとみています。

また、米国も正常化に向けて一歩進めたが、世界はまだ緩和政策渦中
にあるので、計画通りには進まない現実もあるのです。



■本日のポイントとしては、FOMC議事録の内容次第といったところです。

しかし、戻りの鈍さを考慮し、しっかりと戻りを売りたいと
考えています。

以下は戻りポイントです。


・本日高値…100.67円

・水平線レベル…100.90円



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FXニュース | 2016-08-17(Wed) 11:43:41 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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