米長期金利の低下もドル売り要因に

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■昨日は、原油安や米国債利回りの低下をはじめ、再び米追加利上げ観測が
後退したことを背景に上値が重い展開となっています。

追加利上げ観測の後退のきっかけを作った非農業部門労働生産が、
三期連続でのマイナスとなり、景気後退が終了したにも関わらず、
経済動向の弱さが目立っています。
足元のインフレ動向を探る上で重要な指標と位置付けられており、
今後の追加利上げ要因の足かせ材料となりそうです。

また、英中銀メンバーによるハト派発言を受け、追加緩和観測を受けた
ポンド売りも目立ったことで、リスク回避の動きも強まっています。


■一方、コモディティ市場の金の動きも堅調です。

損背景はやはりETF残高が8月に入り急増していることです。その
金買いの背景は、やはり、英離脱から一時的にカンフル剤のように
緩和策を行い、相場は至って冷静を装っているが、いつも疑問に感じます。

というのは、このマイナス金利で異常なまでに国債が買われ、金利低下を
招いています。
マイナスの魅力が全くなく、むしろ国債バブルが始まっているのではないか
とみています。

もし、バブルだとすれば、いずれその副作用が金融市場に反映し、
極度のリスクオフの展開から金爆騰のシナリオを期待する投資家も
少なくはないとみています。


■いずれにしても日英欧の極度の緩和状態で、米国の追加利上げ観測など
警戒する必要性も少なくなってきている状態で、ドル円においては、
中期戻り売りトレンドに腰を据えてのトレードを想定しています。


■本日も、日本においては祭日前やお盆前で積極的なトレードは控えられ、
またオリンピックもありボラティリティは低下するとみています。

また、本日は225先物の最終取引日です。

2月のSQ時は、祭日前で株が売られ、同時に急激な円高となったことは
記憶にあると思います。祭日前の決済やSQに向けた売り仕掛けも、
商いが薄い中では、再び波乱相場になることも想定しておく必要があります。




基本的は、戻りを待って売りたいと考えています。

以下は、戻り売りのポイントです。

4時間足ベース

・ボリンジャーバンド-1σ(101.42円)

・ボリンジャーバンドセンター(101.90円)






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FXニュース | 2016-08-10(Wed) 11:37:45 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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