目先は、移動平均75日線を超えるかがポイントに

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
☆☆ 公式HP http://trade-time.com/
☆☆ 公式トレードサイト: 「トレード プレス」  http://www.trade-press.com/
☆☆ 「FX攻略.com」、「yahooファイナンス」にコンテンツ情報を発信中!
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



■昨日は日本の景気対策が当初の予想よりも小規模にとどまるとの
観測から株式市場が下落し、その流れでドル円も下落し一時、
103円台に突入する場面もありました。

しかし、NY市場では、米経済指標が予想を上回る結果を受けて、
買い戻される格好となり104円台で引けました。


■本日(28日早朝)イベント第一弾であるFOMCです。

当初の予想通り金利据え置きですが、その後の声明文に注目したいです。
というのも9月利上げ観測内容が明記されているのかが最大のポイントに
なります。

金融政策を決めるうえで労働市場は重要であり、既に回復基調にある
ことは確認済みです。
しかし、長引く低調なインフレ動向や英離脱後の世界的な経済情勢に
関してのイメージがどのようなものなのかに注目したいです。

米株価は史上最高値を更新しつつも、足元の賃金上昇やインフレ動向が
確認できない環境では不安定と言わざるを得なく、世界経済に配慮した
金融政策となれば、少なくても年内は金利据え置きとみておく
必要もありそうです。¥


■今回のFOMCで9月利上げを示唆するものが無いとなると、
大統領選を控えているだけに年内の見送りは更に強まることも想定
しておくことが大切で、その場合の為替への影響はドル売りが強まる
可能性は否めないとみています。


■目先のテクニカルでは、日足ベースでボリンジャーセンターバンドを
しっかりと調整ポイントとして下ヒゲを付けている点では、まだ買い
妙味はあるとみています。

しかし、イベント通過したあとの値位置がどこにあるのか‥?
やはり、移動平均75日線(106.80円)を引値ベースで超えない限りは、
本当の意味でのリスク選好にならないとみています。


むしろ、ここまでの戻り相場が崩されるポイントをしっかりと見極めつつ、
利食いを速めたトレードが有効とみています。


サポートポイント

・フィボナッチ(7月8日安値~21日高値に対する)
50.0%押し…103.73円

・水平線…103.37円(7月1日高値)





■お知らせ■

↓↓↓↓
次回「7時間集中!FXトレーダー養成セミナー」はスキャルについても解説!


↓↓↓↓
負けにくいオプション取引売買手法 リアルトレードの成績です!



◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
■【トレード手法・インディケータ・解説動画】を無料で!

この度、「トレード手法・インディケータ・解説動画」で提供を
することになりました。下記のアドレスから登録をして頂くと、
自動返信メールにてダウンロードアドレスが届きます。
↓↓↓↓
「トレード手法・インディケータ・解説動画」
https://goo.gl/J4oRf2

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


--------------------------------------------


皆様の一票がブログ更新の励みになります。1日ワンクリックお願いします。
↓↓
にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
にほんブログ村
スポンサーサイト


FXニュース | 2016-07-27(Wed) 11:51:27 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © 平均足改良版で相場を読む! All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by とほほニュース