■中期の流れと目先の売買は分けてエントリーをする展開

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■週末の注目されていた雇用統計は、市場予想を大幅に上回り急回復
したことで安心感から一時、101円台に上昇しました。
しかし、平均時給が減速したことで早期利上げ観測が後退し、大台割れ
する場面もみられるなど値動きの荒さが目立ちました。

週末の米株式市場が堅調な動きだったことで、目先の日本の株式市場に
対する悲観論も後退する可能性が高く、株式市場からの売り材料は
限られそうです。


■ポイントとなるのが、14日の英中銀の利下げとその後の追加緩和の
可能性が焦点になるとみています。
特に英景気指標の下振れが予想以上に拡大することを考慮すれば、
ユーロ圏と同様にマイナス金利まで利下げを拡大する可能性があると
予想しています。

また、その利下げで英国以上にユーロ圏に影響がでるとみています。
ユーロ圏はマイナス金利に突入しているだけに、既にお手上げ状態です。
その点を考慮するとユーロ安の可能性も否めないとみています。

仮に、日英欧がマイナス金利となった場合、FRBの利上げスピードは
更にスローなものになり、ドル売り継続も視野にいれる必要があります。


■更に「不透明」というキーワード背景に、円買いという選択肢は日増し
に強くなるとみています。

■チャートでは、週間足ベースで100円の心理的な節目と、
アベノミクストレンドで作った2014年の持ち合いで、現在の値位置は
居心地が良いとみる向きもあるます。

しかし先週の足は、上下ヒゲの短い陰線で売り圧力が強く、
中期トレンドは売りトレンド継続とみています。

アジアタイムでは、先週末の欧米株高を引き継ぎ、日経平均も上昇、
目先のドル円も押し目を拾いが優勢になるとみているので、
しっかりと戻りポイントを探りたいと思います。


4時間足ベース 戻りポイント

・ボリンジャーバンドセンター…100.85円
・先週末高値…101.25円

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FXニュース | 2016-07-11(Mon) 11:03:26 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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