中期戻り売りトレンド継続も、本日は安値を拾う展開

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■昨日は、BOE総裁が離脱後の景気見通しの弱さを懸念し、
金融緩和強化の見解を示しました。
その影響からリスク選好につながりドル円は103円台に値を戻しました。

英離脱ショックが落ち着きを取り戻していることから、NYダウも
離脱後の下落分を概ね取戻していることも市場ムードを好転
させています。

■しかし、英離脱の影響はBOEとECBである程度は吸収している
ものの、不透明と言う点では解消していません。
前回のギリシャショックと同様に慢性化する恐れがあるとみています。

一方、FRBの政策スタンスもBOEやECBに引きずられるように
足止めを食らう可能性がありそうです。
少なくても、利下げまではいかないものの、必然的に現状維持せざるを
得なくなったとみています。


■そして日本は、株価に関してはショック後の半分以上戻している
状況で経済指標もこれと言って悪くもなく、追加緩和する状況でも
ないのが現状です。

政策対応に追われるわけでもなく、むしろ、マイナス金利政策の
効果に対するデータ取りの時間帯に入っています。
介入警戒と騒がれていましたが、株価や指標も割と冷静なことから、
タイミングを逃した感じになっています。


■日本サイドはユーロ圏の金融緩和と米国の政策スタンス調整の狭間に
おかれ、打つ手がないといったことから、一時的な雨宿り先で
円買いがジワリと進んでいるようにみえますが、足元では買い意欲も
出てきています。

チャート的には、英離脱のショック安を50%の戻りが達成されました。
しかし、急落前の先月16・21日の両日安値(103.55円)レベルでは
抵抗とみられ、売り圧力も高くなるとみています。


■本日も狭いレンジでの取引を予想しているので、中期は売りトレンド
継続ですが、安値は拾いたい相場展開で、回転の利かせた逆張り
トレードが有効と考えています。

以下は、ポイントとなる水準です。


上値ポイント
・4時間足ベースボリンジャーバンド+2σ(103.35円)
・先週末急落に対する61.8%戻り(103.80円)

下値ポイント
・4時間足ベースボリンジャーバンドセンター(102.60円)
・4時間足ベースボリンジャーバンド-1σ(102.22円)



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FXニュース | 2016-07-01(Fri) 11:41:22 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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