■テクニカル面では売り優勢を示唆, 英国民投票で残留が確定しても・・・

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
☆☆ 公式HP http://trade-time.com/
☆☆ 公式トレードサイト: 「トレード プレス」  http://www.trade-press.com/
☆☆ 「FX攻略.com」、「yahooファイナンス」にコンテンツ情報を発信中!
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



■先週は、日米のイベント、英国民投票によるEU離脱懸念から
リスク回避の展開で円買いが加速し一時、103円台後半をつける
場面もありました。

■今週は、23日の英国民投票の結果待ちで、様子見ムードと言いたい
ところですが、イギリス国内の世論調査に振り回され、結果的に
ボラティリティーだけが拡大する可能性があるとみています。

仮に国民投票で離脱支持が上回るようであれば、リスク回避が加速する
ことは確実で、反対に残留が支持されれば戻り優勢とみています。



■しかし、テクニカルでは大きな変化が出ていることをお伝え
したいと思います。

週間足・月間足ベースでは、中長期線として意識される200線を
割り込んだことで、売り優勢になっていることです。

週間足ベースでは、2013年1月からこのラインを上回り上昇トレンド
約3年半つづけてきましたが、先週106.06円を割り込み引け値ベース
でも完全に下回り売り優勢となっています。

また、月間足ベースでも105.88円を下回り、こちらも売り優勢と
なっています。
ちなみに、この移動平均200ヵ月線を下抜けした2007年9月は
リーマンショックも重なり歴史的な円高局面になっています。


■つまり、中長期は売り優勢を示唆していることから、仮に今回の
英国民投票で残留が確定しても、戻り局面では売りが優勢に
なりそうです。


■明日は無料WEBセミナーです
↓↓↓
無料WEBセミナー開催


■お知らせ■
↓↓↓↓
横浜で7時間集中!FXトレーダー養成セミナーを開催します

↓↓↓↓
負けにくいオプション取引売買手法 リアルトレードの成績です!



◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
■【トレード手法・インディケータ・解説動画】を無料で!

この度、「トレード手法・インディケータ・解説動画」で提供を
することになりました。下記のアドレスから登録をして頂くと、
自動返信メールにてダウンロードアドレスが届きます。
↓↓↓↓
「トレード手法・インディケータ・解説動画」
https://goo.gl/J4oRf2

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


--------------------------------------------


皆様の一票がブログ更新の励みになります。1日ワンクリックお願いします。
↓↓
にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
にほんブログ村
スポンサーサイト


FXニュース | 2016-06-20(Mon) 09:59:15 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © 平均足改良版で相場を読む! All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by とほほニュース