FRBは、安定的且つ持続的な金利上昇を望んでいるのか?

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■昨日は、注目されていたFRBイエレン議長のスピーチは時間を
かけて緩やかに上昇する必要性については言及したものの、
その時期については何も発言がありませんでした・・・。

しかし、ハト派寄りでなかったことからドルの底値は下支えられ、
また欧州株式市場が堅調だったことも材料視され、107円ミドル
まで買い戻されています。


■昨夜の講演は、当たり障りないスピーチの印象に思えました。

このイメージからすると6月追加利上げは完全になくなり、
米利上げ材料から、来週の日本の金融政策、23日の英国民投票に
目線は移っていくことからポジションは傾けづらくなっている感じ
にみえます。


■その点を考慮すると、株式や原油を横目にしながら戻りどころを
模索する展開をイメージしています。

その戻りどころのポイントとしては、週末下げた分の50%戻り
(107.74円)ないし61.8%(108.07円)を想定しています。

ヤフーF ドル円


また、昨日の5月の米労働市場情勢指数は予想を大幅に下回った
ことは、先週末発表の雇用統計を裏付ける内容となっていることも
少々気がかりです。

というのもこの指数自体、今年に入ってから下り坂になっている
ことからも、平均時給と併せてインフレ率2%を安定させるには
時間がかかるとみています。


■NYダウの視点からみれば、最近の上値18,000ドルを大幅に
上回り且つ安定的に推移することで、景気や時給、そして
インフレ率上昇につながるとみています。

そのためには、今すぐに利上げの必要性もなく、安定的且つ
持続的な上昇にはやはり、ドル安は必要不可欠なのです。

そういったことを全て考慮すると、なるべく利上げする時間軸を
伸ばすことが必要だとみています。




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FXニュース | 2016-06-07(Tue) 11:42:06 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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