■105円ミドルを試す可能性も・・・

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■先週末は、注目されていた米雇用統計の結果が、予想以上に悪かった
ことで、6月の追加利上げは見送りとの見方から、ドルの失望売りと
ストップを巻き込んだ売りに押される展開となりました。

雇用統計の内容も非農業部門雇用者数が2010年9月以来の小幅水準
にとどまったことや平均時給も伸び悩みました。

更にISM非製造業景況指数も2014年2月以来の低水準に低下し、
米景気も楽観できる状況ではないことが裏付けられました。


■今回の雇用統計の結果から、7月までの利上げの可能性も低く
なったとみています。
9月という見方もありますが、現段階ではその可能性を考えるのは
早すぎるとみています。

むしろ、年後半に大統領選を控えているので、その後の12月の
可能性も否定できません・・・、

その観点から見れば、中期的にはドル安トレンドと考えた方
がいいとみています。



■また、今回のこの結果を受けて、円高トレンド再開から日本株も
劣勢になる可能性が高く、参院選を前にアベノミクス失敗論が台頭し、
株式急落の恐れからリスク回避の円買いも視野に入れる必要があると
考えています。



■一方、原油価格も何とか40ドル台後半で推移しているものの、
2日に開かれたOPEC総会で、任意の生産を事実上容認する方針を
維持することで決定したことで、新たな生産枠が設定されていない
ことから供給過剰になる可能性も否めません。
その点から価格調整する可能性もあるそうです。



■上記材料だけでもリスク回避の傾向が市場には強く残ることで
円買い優勢とみていますが、更に気をつけたいのが6月23日の英国の
EU離脱に対する国民投票もあることで、更にボラティリティが
増大する可能性もありそうです。

今週は、まず6日にイエレン議長のスピーチが予定されていますが、
利上げに関するコメントが出ないもしくは、消極的だった場合は
ドル売り再開で直近安値を試す可能性もありそうです。


■テクニカルでは、週末の大陰線で相場は完全に崩壊し、直近安値の
105.50円を試すとみています。

また、週間足ベースでのボリンジャーバンドでみると-2σ(104.94円)や
-3σ(101.30円)も視野に入れる必要がありそうです。



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FXニュース | 2016-06-06(Mon) 09:50:55 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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