民間ADP雇用統計と全米雇用統計の数価のギャップをみると

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
☆☆ 公式HP http://trade-time.com/
☆☆ 公式トレードサイト: 「トレード プレス」  http://www.trade-press.com/
☆☆ 「FX攻略.com」、「yahooファイナンス」にコンテンツ情報を発信中!
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



■昨日は、リスク回避の流れが先行し、ロンドンタイムまでは
売り優勢の展開で推移しました。しかし、NYタイムに入ると
ISM製造業景況指数が市場予想や前月を上回ると、それまでのリスク
回避の流れが緩和し、109円割れは回避しました。



■本日は、大きな陰線を引いた後だけに積極的に買いにくい印象
である事は確かです。

特に明日に控える米雇用統計及び本日の前哨戦ともいえる
ADP雇用統計もあるので、時間の経過と共に積極的な商いは
手控えられそうです。




■今夜は、民間ADP雇用統計になるのですが、週末の全米雇用統計
とのギャップについて少々触れてみたいと思います。

以下は、今年に入ってからのデータです。(以下、単位は万人)


・2016年1月…ADP20.5 全米15.1(ギャップ:5.4万人)

・2016年2月…ADP21.4 全米24.2(ギャップ:2.8万人)
・2016年3月…ADP20.0 全米21.5(ギャップ:1.5万人)
・2016年4月…ADP15.6 全米16.0(ギャップ:0.4万人)



■過去3ヶ月は全米雇用統計がADPを上回っている状況です。

本日のADP雇用統計の予想は17.4万人となっています。

この数値より高ければ先取りして買われますが、逆に考えれば、
その分期待で買われて、週末の数値が今夜のADPより低い場合には、
6月の利上げ後退、そして失望売りにもなり兼ねないです。

つまり、ADP雇用統計で先取りせず、しっかりと週末の全米雇用統計の
数値を確認してからポジションを採ることが最適と考えています。



■お知らせ■
↓↓↓↓
横浜で7時間集中!FXトレーダー養成セミナーを開催します

↓↓↓↓
負けにくいオプション取引売買手法 リアルトレードの成績です!



◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
■【トレード手法・インディケータ・解説動画】を無料で!

この度、「トレード手法・インディケータ・解説動画」で提供を
することになりました。下記のアドレスから登録をして頂くと、
自動返信メールにてダウンロードアドレスが届きます。
↓↓↓↓
「トレード手法・インディケータ・解説動画」
https://goo.gl/J4oRf2

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


--------------------------------------------


皆様の一票がブログ更新の励みになります。1日ワンクリックお願いします。
↓↓
にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
にほんブログ村
スポンサーサイト


FXニュース | 2016-06-02(Thu) 11:21:51 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © 平均足改良版で相場を読む! All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by とほほニュース