量的緩和策以外の処置で、量的緩和策は含みを持たせる程度?

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■今朝方のFOMCの結果は、予想通りの金利据え置きとなり、
声明文に関しては6月の利上げに対して含みは持たせているものの、
決定的な材料は得られませんでした。

また、声明文でも金融政策の運営姿勢は引き続き緩和的であることが
労働市場の更なる改善と2%のインフレ率の回帰を支えるとしている
ので利上げペースに関してはかなりスローなペースにも感じました。

むしろ急ぐわけでもなく、今は金融政策の安定こそが重要で
あるようにもみえました。



■本日は、日銀の金融政策決定会合となるわけですが、既に一部の
報道で伝えていますが、金融機関への貸出金利に関してマイナス金利を
適用する可能性があります。

ETFやREITの買い入れ額拡大との見方もあるようですが、既に
原油価格の底入れ観測等もある中で、更に増額するのは少々疑問が
残ります…。

というのも先日のG20でのけん制もあり、今回の緩和措置は
熊本大震災が」目的で、あくまで景気失速を食いとめる手段で
あることを主張するのであれば、量的緩和に関しては見送る
公算が高そうです。


■また、金利や量といった追加緩和を一気にやることは、逆に言えば
材料で尽くしにもつながりかねず、むしろ金利だけにとどめ、
量的緩和策は含みを持たせる程度とみています。


■チャートを確認すると、FOMCの結果で失望売りが出なかったことや
しっかりと111円台をキープしていることを考慮すれば、上目線でいいと
見ています。
y0428.jpg


あとは、金融政策決定会合次第というところですが、日足ベースの
移動平均75日線(113.47円)をトライする可能性もあるとみています。



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FXニュース | 2016-04-28(Thu) 10:04:34 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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