■中期下降トレンド継続の中、一時的な買戻しも念頭に入れる

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■週末は、急激な円高進行へのけん制発言を受けて一時的に、
円売りに傾きました。
しかし、米1-3月期の成長見通しが引き下げたことで、
米株式市場や原油相場が下落に転じ、ドル売り優勢の展開となり、
終わってみれば108円前半で引けました・・・。



■イエレンFRB議長発言および、本国円売り介入消極姿勢は、
円買い優勢の展開を投機筋に材料を与えています。

テクニカル的にも2月から3月に作った111円から114円の
3円レンジをしっかり作ったものの、中期トレンドをみれば、
やはりダウントレンドの踊り場にしかならず、結局のところは
売りの王道を歩かせる一休みにしかならない2ヶ月間だった
可能性があります。



■今後は、G20の財務相会合や5月のサミットを控え、更に
円売り介入がしづらい展開となっています。

また、米国に関しては、本国の雇用や景気関連よりも世界経済に
配慮した米国なりの金融政策に着手した政策を採ることを考えると、
利上げペースはかなりスローになると考えるのが妥当であり、
裏を返せばドル安誘導にもみえてしまいます。



■世界の商品先物市場は米国にあり、ドル安になることは
割安感を作り出すことになり、このことが産油国および
資源国経済の安定をつくり、米国経済にも恩恵を受けることを、
既にFRBは読みきっている可能性もあります。


そんな米国経済を示す株価はしっかりと高値圏をキープし、反対に
日本の株価は、アベクロバブル終焉、既に政策の出し切りが見え
始め、材料だし尽くしでダウントレンド相場に突入しているのも
チャートから伺えます。




■ローソク足は、「トンカチ」になっています。

トンカチとは、天井圏なら相場反転になると言われますが、現段階
では、売り圧力が買い材料を優っていることを示しています。



■中期ダウントレンドは継続です。

y0411


戻り場面は戻り待ちの売りに、押される可能性はありますが
目先に関しては、売れ過ぎ感も台頭していますので、一時的な
買戻しがあることを念頭に置きながら、戻りを待つ展開になります。


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FXニュース | 2016-04-11(Mon) 13:10:07 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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