米雇用統計:事前予想値と変わらずの場合でも、ドル買い優勢な展開に?

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皆様、こんにちは。



■今晩の雇用統計は、事前予想では失業率5.0%、
非農業部門雇用者数18.5万人と前回よりいい数字と
なっています。

■特に今月と来月の雇用統計に関しては、今年最後の
FOMCを前に重要なデータとなっているので大変注目
されています。

この失業率5.0%という水準だけで考えれば、2008年の
リーマンショック前の水準に戻ることを意味しています。
つまり金融政策を緩和スタンスからフラットに戻し、
さらに金融正常化にする準備は完全に整ったと
言っていいと思います。


■まず、今夜の雇用統計で事前予想と同等水準で発表が
あった場合、リスク先行のドル買いになる可能性が
あります。

ドル円で見ても節目の122円を大幅に超えていく可能性は
十分にあるかと思います。

仮に、事前予想を下回った場合でも瞬間的にノイズはあった
としても120円を大きく下回ることは無いと考えています。



■次に年内利上げに関しては、結論からいうと年内利上げが
ほぼ確実だと思います。

というのも前回のFOMCでもイエレン議長がコメントして
いるように諸外国の景気減速懸念というコメントが消えている
ことや米国内の完全雇用状態が達成しているという点です。

また、今週のイエレン議長やその他の連銀総裁コメントを
見てもタカ派に捉えることのできる内容であることも
その理由です。

更に、ユーロ圏ではドラギ総裁が12月追加緩和を検討する
発言や英中銀が金融政策決定会合でインフレの下方リスクに
言及し、成長見通しを下方修正したことで利上げ観測が後退
していることで、金融政策の温度差を付ける意味合いでも
米国のスタンスは金融正常化にすることは世界経済にとっても
プラス材料になる事だと思います。

仮に利上げしなければ世界経済の不透明感だけが台頭
化するので、世界全体のことを考えれば利上げは必至で
あると考えます。




■利上げした場合の日本への影響としては、リスク先行の
ドル買いからドル円は中期的にドル買い円売りとなり、
株価にとっては押し上げ材料になるかと思います。

来年は各国が景気に配慮した金融政策を維持し、世界的に
株価が上昇になる事だと思います。

そんな中での日本株価は円安背景で20,000円は確実に超えて
くるものと見ています。



■ドル円に関しては、先ず、今年の高値である6月5日の
高値125.845円をトライする展開もみえてきています。




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未分類 | 2015-11-06(Fri) 17:05:25 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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