【雇用統計時の対処方法・・・・・、その一例】 1205

■いよいよ明日は米国雇用統計の発表があります。
一応、予想の平均値は「+18.3万人」、失業率は若干の回復をする
のでは? とのことです。

「米雇用統計」は為替市場に関わる方々以外も注目している
経済指標の1つで、重要なイベントです。



■FXトレードをしている個人投資家は、色々な方法でこの
「米雇用統計」の臨んでいます。

例えば・・・、

・発表前に「上」か「下」に逆指値を入れ、どちらかについていく
・発表後の値動きを追うスタンスで、落ちついから参入
・発表後大きく動いた後、短期的な逆張りを狙う
・スウィング系のトレードの場合、その瞬間の値動きは無視
・指標前後のトレードは避ける

これらはほんの一例ですが、FXの参加者は色々方法で
「米雇用統計」をみています。
また、最近は「バイナリー」で臨んでいる方も増えています・・。



■私自身は・・・、

「米雇用統計」の数値が出る前に「山を張ってトレード」をする方が
いる中、私にとってそれは危険な行為だと思っている為、
どちらか大きく動くとしても、この様なトレードはしていません。



■もともと相場に対して「予想」はしないトレード方法なので、
また仮に「予想」をしたところでも、当たったり、外れたりで
訳が分からなくなる為、チャートがある状態になった時に、
その方向にポジションを傾ける様にしています。

しかし、例えば4時間、8時間、または日足等を使って
ポジションを建てている場合は「米雇用統計」をまたいで
ポジションを保有することもありますので、発表後の結果のみを
みる時もあります。




■ただデイトレ、スキャル等のトレードをしている時、
雇用統計時は様子をみる場合がほとんどです。

現在使っている「平均足改良版」の「色」と「現在値」の位置を
確認しておけば、雇用統計の発表後でも十分間に合います。

エントリーに関しては「予想」は厳禁です!
「予想」をすると、途中思惑と反対に動いてしまうと「期待感」
が膨れあがり、冷静な判断も出来なくなるからです。


■または、実際にトレードをしているチャート時間軸よりも
1つ上の時間軸チャートのトレンドを確認して、雇用統計後も
同じ方向に動いていくなら、そこから「押し目」や「戻り」を
探ることもあります。


12月開催予定の「7時間のFXセミナー」でも触れたいと思って
おりますが、現在はお陰様で定員に達していますので、来年
また機会があれば開催も検討しております。



■FXを長く続けるコツの1つは、自分にマッチした「トレード手法」
を身につけることです。それは全て他人から与えられるものだけでなく、
ご自身でアレンジすることも大切です。

機会がありましたら、私自身の「トレード手法」にもアレンジを加えて
日々戦って下さい。




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手法、心理 | 2013-12-05(Thu) 15:54:47 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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