【逆張りでもトレンドフォロー的な考えが不可欠?】 0702

■過去に何度か「逆張り」について書いたことがありますが、
時間帯によって「順張り」、「逆張り」を分けたり、中期で
トレンドが発生しているときは「順張り」の比率をあげたり、
その状況によって判断をする時もあります・・・。



■「逆張り」とは簡単に言うと、相場が売られ過ぎている時に
その方向とは逆の「買い」エントリーを行うということです。

色々な考えはありますが、相場が極端な時に仕掛けるので
「逆張り」はエントリーのタイミングを計りやすいメリットが
あり、確かに人気もあります。

但し、「順張り」、「逆張りでも勝てる確率が高そうな時に
アマウントを増やし、そうでない時はアマウントを減らす
ことで、より優位に立つことが可能となります。



■例えば、「逆張り」だからといってそのトレンドと反対方向
だけに仕掛けるのではなく、「逆張り」でも現在使っている
時間軸よりも長い時間軸のチャートのトレンドも確認する
ことで、現在使っている時間軸とそれよりも長い時間軸の
方向が一致した時に、通常よりアマウントを多めに設定
することも可能となります。


■エントリーのタイミングも大切ですが、アマウントの調整も
相場の世界で生き残るには大切なことです。



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手法、心理 | 2013-07-02(Tue) 17:16:59 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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