【含み損に対するリペアの必要性】

■スィングトレードまたは、中期的なトレードをしていると、
短期売買、スキャルピングに比べると1回当たりの勝ち金額
は大きくなります。

しかし、通常は損失額も大きくなります。

トレードの時間軸を長くすればするほど、細かな動きに
気を配らなくて済みますが、途中々での含み損の状態で
踏ん張る必要があります。


■エントリーをした時に利食いの指値、LCを置くことで、
損失額も把握出来ますが、それでも損益がプラス、マイナス
と上下を繰り返し、しまいにLCポイントに近づいていくと
気持ちが良いことではありません・・・。

だからといって、踏ん張りもしないですぐにLC当初の予定から
早めてしまうと、利益機会が減少してしまうことと、損切貧乏
となってしまいます・・・。


■そこで「リペア」の必要がでてきます。
時間軸が異なれば、戦略やエントリーポイントも変わってきます。
勿論、スィングで買い持ちでも、短い時間でのトレードは売り
持ちになるここともあります。

注意すべき点は、異なる時間でのトレードを混合しない
ことです。それぞれ分けてトレードをする必要があります。

そして、長い時間でのトレードが思惑通りに行っていない時に
短い時間でのトレードをこまめにして、途中の「リペア」する
ことで、メンタル面も楽になっていきます。



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手法、心理 | 2013-04-04(Thu) 18:18:26 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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