【「手法の分散」を出来る投資家は少ない?】

■もともと使っているトレード手法にプラスして、あと幾つか売買手法を
取り入れると、いうまでもなく投資の幅が広がります。

バリエーションを増やすといっても色々なことが考えられます。

例えば、、、

・トレンドフォロー型
・逆張り型
・難平型
・非難平型
・スウィング型
・スキャル型

等々、、、本当に色々とありますが、それらを上手く動かす
ことができれば、分散効果は得ることが可能ですが、何も
考えずにただやみくもに分散しても、パフォーマンスは
上がりません。


効果があるとすれば・・・、
逆張り型と順張り型、または通貨ペアのい勢いを数値化して
分散をすると更に効果は期待できます。



■ただこれがなかなか出来ないのが現実だと思います。
信頼できる売買手法というものは、そう多くないからです。

しかし、これを何とか克服できると、この世界で「勝機」を見出す
ことも可能です。

例えば、昨日からのユーロ/ドルに関して、私の使っているチャート
をみてみると、1.305レベルから1.3125水準まで、10時間程
トレンド上向きを示したままとなっています。

この過程で、「押し目買い」では立派な利益になっていることは
勿論ですが、一部逆バリも可能です。

また、通貨ペアも1つに固執する必要もありません。
この時間帯、他にも利益に繋がる通貨ペアはありました。

ただ、手法もトレードをする通貨ペアも適当に選択をしている
のであれば、いつまで経っても向上しません。



■今は、一昔と違いネット上でも色々な手法やインディケータ
が手に入ります。

これは積極的に利用すべきだと思います。

しかしながら、12月にも開催をした「少人数制の7時間集中セミナー」
でも全て解説をしました・・・。

(今月も開催を検討していますが、少人数限定ですのでご興味がある方
は、早めにご連絡頂ければと思います)


■年末から一方的な相場展開が続いています(特にクロス/円)。

ただ単に追いかけているだけでは、高値を掴む可能性もあります
ので、売買手法を使い分けて効率の良いトレードを心掛けて下さい。




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手法、心理 | 2013-01-08(Tue) 18:19:20 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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