「損小」「利大」・・・、実は「逆張り」の方が有利?

「目標利益額」と「想定損失額」、実はこれをシュミレーション
していると色々なことが見えてきます。

その結果を色々な場面を想定し、ランダムに売買していくと
どの状況でも勝てる確率の高い数値、また反対に「目標利益額」
と「想定損失額」の割合いが悪いと、いくら頑張ってトレードを
続けても負けてしまう結果になることが、予め分かります。


売買手法を考案する際、ロジックが出来た時点で、検証を
して、その結果が悪い場合はまた考え直し、またロジックを
作り上げるのですが、予め勝てる確率の高い「目標利益額」と
「想定損失額」が分かっていれば、そこから有益な売買手法を
作っていくことが出来ます。


この過程で大切なことは、利益を伸ばして損失を減らすことです。
そう考えるとトレンドに乗ってトレードをする「順張り」が勿論有効
なのですが、「逆張り」も使い方によっては有効になります。

個人的な考えでは、逆張りは勝率が高い割に利益額が少ない
イメージがあるのですが、その比較的高い勝率を利用する
ことで「利益」を伸ばしつつ、最終的に勝ち残れる手法があります。


詳細は12月に予定している「プライベートセミナー」でも触れようと
思っています。


日時、また内容に関する告知はどの媒体から行うのかまだ
決めていませんが、少人数(5人程度)限定となりますので、
気がかりな方は、直接メールを頂ければと思います。




↓皆様の一票がブログ更新の励みになります。1日ワンクリックお願いします。
にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
にほんブログ村
スポンサーサイト


手法、心理 | 2012-11-21(Wed) 18:25:34 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © 平均足改良版で相場を読む! All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by とほほニュース