「投資方法に分散力が大切」

投資を通じてお金を儲けようとするには、色々な方法があります。

トレードで言うならば、スキャル、短期売買、中期的なトレード、
鞘取り、スワップによる長期投資又は自動売買等々・・・。

仮にこの中でいうなら、これが一番収益が高く且つ安定的と
いうものはありません。
それぞれ、メリット、デメリットがあります。


しかし、好みやそれまでの経験等によって、トレード方法は
偏っている方がほとんどです。

私自身のトレードを振り返っても、上記のトレードに加えて、オプション
もやっていた時期もありました。

今考えると、相場の状況によってトレードのやり方が、その時その時
に合っている、合っていないがあります。

過去のセミナー等で、「トレードをするのは何故か?」聞いたことが
あります。それに対する答えは、ほとんどが将来の為に資金を増や
したいとのことです。

将来に対する不安は誰もが持っています。


将来の為に資金を増やしたいということであれば、手段は
何でもいいのかもしれません。それが最終的な目的なら、短期
でトレードを続ける一方で、中期、長期的にリスクを抑えながら
年数%の増やす方法も同時に取り入れることは良いことです。

以前は、スワップ金利狙いの投資が人気があり、その後リーマン
ショックで、スワップ派が散ってしまいましたが、実はスワップ
狙いも、上手く分散すると為替変動の影響を少なくしながら
銀行金利の利回り以上の投資を行うことも可能です。

全ての資金をトレードに回すことはないと思いますので、効率の
良いものは、より広く投資対象を広げると効果はあります。


具体的な方法はまた次の機会に解説致します。



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手法、心理 | 2012-10-23(Tue) 08:24:42 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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