「型」にはまり過ぎないトレードを 0907

「売買手法」を学んで、これからトレードで頑張ろうと思いたって
から、色々なパターンがあります。


1)自分なりにルールを加える、または工夫する

2)取り敢えずは、ルール通りにやってみる

3)デモからトレードをやってみる

4)エントリーは決まったルールで、決済は自分の裁量

5)完全に理解していないままトレードをする

6)全て自動売買と同じ様に、柔軟性がない

ざっとこんなところでしょうか??



最近、接している個人投資家さんとお話をすると、
はあり得ないとして、6)の様なところでつまずいている方が多い
と感じています。


確かに、手法と言えばエントリーから決済まで決まっているもの
が手法であって、そのところが曖昧だと、実際にトレードをするにも
迷いが生じてしまいます。


しかし、相場は生き物であることを忘れてはいけないと思っています。


過去の傾向(エッジ)は将来ずっと続く可能性の方が少なく、
徐々に薄れてきます。

仮にこのポイントが「買い」だという様なルールがあったとして、
そのポイントから数pipisずれたからといっても大きな影響は
ありません。
また商いが薄く、値が飛んでいる時でも、ルールに合致したからと
いって、エントリーをするのでしょうか?


「指値」、「逆指」どちらでも、そのポイントが絶好のエントリー
ポイントとは限りません。


結果的には少しずらした方が良い時もあります。

それらを見極めるには、多少の経験は必要ですが、あまりに
「型」にはまり過ぎてしまうと、トレード窮屈になってしまいます。
「型」にはまり過ぎない、エントリー&決済も学ぶ必要が
ありますが、詳しくは、また解説をする様にします。




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手法、心理 | 2012-09-07(Fri) 19:08:15 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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