「チャート時間軸を短くすればトレンド発生期に多く巡り合える」0622

当たり前の話ですが、週間足でトレードをしていれば、大きな
トレンドに遭遇したら、一か月、二か月とゆっくりとしたトレードが
可能ですよね?


しかし、なかなかトレンドが発生しない時は、数か月もエントリー
チャンスがなく、仕方なくデイトレードやスウィングなどにも手を
広げます。


当然ですよね。


私も日足、週足ともにトレードをしたことはありますが、いつも思うのは
多くのチャンスが欲しいということです。

長い時間足チャートでトレードをしていると、負けた時の損失額が
大きくなるのと、次いつにチャンスがくるのか?分らないからです。


これは先日も触れたことです。



時間軸を短くすると、ノイズが発生しやすくなりますが、それを
補うのが、「マルチタイムチャート(フレーム)」です。

1つの画面で複数の異なる時間軸チャートをみると、世界が広がり
相場に対する迷いが半減されます。


これを上手く使っていきましょう。


↓皆様の一票がブログ更新の励みになります。1日ワンクリックお願いします。
にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
にほんブログ村
スポンサーサイト


手法、心理 | 2012-06-22(Fri) 16:15:08 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © 平均足改良版で相場を読む! All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by とほほニュース