「両建は必ずしも悪ではない?」

「両建は必ずしも悪ではない?」

両建とは、同じ通貨ペアの買いと売りを同じアマウントを持つこと
です。スプレッド、手数料、スリップ等を除き、両建にした瞬間から
ニュートラルになります。


通常の両建は・・・・・、
含み損を抱え、一時的に損失を拡大することを抑制する為に、
または上手くいけば「利益」に繋がる可能性もあるのでは?という
思惑から両建に走ってしう傾向があります。



ただ結局は片方をはずして残ったほうで勝負することになるので、
なかなか上手くいかないことが多いのが現実です。



以前にも触れたことがあると思うのですが・・・・・、

大きなトレンドに沿って売買をする過程で、その方向のポジション
を積み増すとします。その過程の中で、行き過ぎたポイントや
「押し」、「戻り」のポイントがありますよね?


その時に「両建」をした場合はどうでしょうか?


確かにスプレット分は余計なコストになりますが、流れが「上」
だった場合、その方向のポジションを積み増す一方で、利益を
確定しながらも、その流れが続けば、大きな利益を育てることも
可能になります。


ただこの達玉方法に関しては、あるテクニカルと慣れも必要です。

また別の機会に解説をしようと思っています。



↓皆様の一票がブログ更新の励みになります。1日ワンクリックお願いします。
にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ
にほんブログ村
スポンサーサイト


手法、心理 | 2012-04-12(Thu) 17:30:37 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © 平均足改良版で相場を読む! All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by とほほニュース