「日本の投資家が海外勢から羨ましがられる理由とは?」 0326


為替市場では、ボラティリティが高くなる時間帯とそうで
ない時期帯がありますよね?

大きな動きを期待するトレードを行おうとすると、ロンドン、
NYタイムに集中して、アジアタイムでは逆張りや様子見と
いったような戦略を練るときがあります。

ただ、アジアタイムでも十分な利益を狙えます。

しかし動く時間帯とそうでない時間帯での戦略(スキャルなど
の短期勝負)は多少、変更する方がより良いのですが、
一日の中でもある程度の値幅を狙おうとすると、はやり
ロンドン、NYタイムの方が取れますよね?

以前、米国の個人投資家さんから「あなたは良い環境で
羨ましい」と言われたことがあります。

それは日本をはじめアジア圏の方がFX投資を行う際、
動かない時間帯では通常の仕事に専念でき、自宅に戻った
気兼ねなくFX投資が出来るよね?ということでした。

米、欧州圏での専業トレーダーに関して言うと、一日中相場を
見てられますが、普段仕事をしていると、日中は集中できません。
彼らにとって動く時間帯とは、日中に当たるからです。

FXは24時間取引に参加できる為に、色々な戦略が立てられ
ます。アジアタイムが動かないといっても、10P程度の利益獲得
チャンスは何度もあります。

勿論、動く時間帯ではそれより大きな利益機会に恵まれて
います。

これらのメリット活かして、その場に応じた戦略で対応する
様にしましょう。



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手法、心理 | 2012-03-26(Mon) 18:00:34 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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