「どういう手法なのかを知る重要性」

「どういう手法なのかを知る重要性」


相場好きの個人投資家は、新しいもの(手法)好きで、色々な
情報を集めようとします。

勿論、このことが悪いというのでなく、私自身も手法等々、
参考になる情報などは常に集めようとしています。

しかし、せっかく手に入れた手法でトレードを何度かして、
仮に数回負けただけで、次の「手法」へと簡単に移ってしまう
ことは、得策ではないと思っています。

大まかな傾向ですが、そこそこの良いと言われている「手法」
であっても、半年間継続して使い続けている投資家は20%も
いないですね・・・。

例えば、私もスキャルレベルの手法で2~3回程負けると、嫌に
なることは度々あります。
ただ、1日の中でもう少し粘って、シグナル通りに続けていれば、
最終的に勝って一日を終われた・・・、ということがしばしば
あります。

なぜ、この様なことが頻繁に起こるかというと、最近はロジック
を伏せた自動売買が氾濫していることも要因の1つだと思って
います。
中には素晴らしい結果を残すものがあったとしても、大半は
使えば使うほど、資金が減ってしまいます。

何度かこのような経験をすれば、疑心暗鬼になってしまうのは
当然だと思うのですが、その「手法」がどういうロジックから
成り立っているのか?どういう時にシグナルが発生するのか?
これらの情報を公開をしていないと、本当の意味で末永く付き
合っていくことは出来ません。

「手法」の中身を公開しないとうのは、コピー等の問題も
ありますが、提供者側の何らかの理由だけだと思っている
のですが、いかがでしょうか?





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手法、心理 | 2012-02-16(Thu) 12:15:40 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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