「値動きを把握しながらの検証」


「値動きを把握しながらの検証」


自動売買を購入、使用する際に少なくても過去の検証結果
を確認しますよね?
また、自分で考案した手法で実際に運用を考えた時でも
少なくても検証、フォワードテスト位は行わないと、それが
有効なのかどうかは分かりません。

私の場合は、全てのトレードを自動売買に頼ることはない
ので、自分のやっているトレードにエントリー、決済、LC、
フィルター等のルールを具体化して細かなところまでシナリオ
を作ります。
自動売買ならそこから検証をさせて、テストと動かし、実運用
というような流れになるのですが、私の場合は面倒でも、
過去のチャートまで遡って、エントリーに合致するポイントを
1本1本確認しながら、エントリー値、決済値等検証をする
ようにしています。
これがスキャルの様にトレード数が多いとかなりの時間を
要しますが、それでも手作業でも検証をしています。

その理由は・・・・、

・この世界では、すべて自動に任せていると勝ち続けることが
難しく、寿命もあるから

・数多くのチャートを体感することで、その通貨ペアの特徴を
肌で感じ取れるから

・経験数が多くなると、そのシグナルが有効なのか? 多少
裁量などを盛り込んで、早めにLCするなどのスキルが身に
付くから

手作業での検証をすることで、調子の良い時期、反対に悪い
時期も肌で感じられ、色々な「気づき」も得ることができます。
また、その検証数が1000、2000となっていくと、その手法の
本質が身に染みて、FXだけでなく「225先物」、「商品」など
にも応用ができます。

この時間が掛かる作業を皆さんがやることは大変です。
当社ではこれらの検証を全て行い、ポイントとなるものは動画
等で提供をしようと思っています。
それを投資家の皆様がご覧いただき、理解することで時間は
短縮されます。
但し、実弾トレードをする前には「デモトレード」を行うことは
大切です。
たとえ「デモ」であっても、「デモ」を行うことで適切なエントリー
ポイントだけでなく、その手法に合った発注方法も学ぶことが
可能になります。


昔は方眼紙にチャートを手書きで描く投資家が多かったの
ですが、わざわざそうした理由はあると思っていますし、重要
なことだとは思います。
ただ今は実際の「手法」で1本1本チャートを追いかけると
更に得ることは多いことは事実です。




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手法、心理 | 2012-02-06(Mon) 10:53:55 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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