「雇用統計時のトレードについて」


「雇用統計時のトレードについて」


今夜は米雇用統計が発表されます。

事前の市場予想は、失業率が8.5%(前回は8.5%)、非農業
部門の雇用者数は14.万人増となっていて今回も注目されて
いますが、個人的なトレードに関して言うと、この時間帯は
ノートレードです。

勿論、1時間、4時間、日足での時間軸を使ってのトレード
なら、雇用統計など大きなイベントによって利益に貢献して
くれる時もありますが、短い時間軸チャートを使ってトレード
をしている時は、「上下に動くこと」、「スプレッドの広がり」で
通常のトレードが出来ないために、見送りになる時が多い
です。

また、スキャルでも雇用統計時、当日は市場全体が様子見
ムードになるため、思ったほどの利益を上げづらくなる傾向
もあります。

「雇用統計発表時のトレードは、使っている時間軸によって
戦略を考える必要がありそうです。

最近多くなってきている短期トレードに関しては、雇用統計
の結果が出た後でスプレッドも落ち着いてきたところを参入
ポイントとして考慮しています。

下記のチャートは前回の雇用統計時後の推移です。


s0203.png


上がドル/円、ユーロ/円のチャートでそれぞれ30分足です。

前回は雇用統計発表時は、上下に振れたものの、NYクローズ
に向けて下降トレンドとなっています。
勿論、発表後の流れがきれいなトレンドを描くとは限りませんが、
上か下に賭けてエントリーをするより、確率は高くなります。

その時必要な武器が、前回も触れたエントリータイミングを計る
チャートの時間軸より長いチャートを使ってトレンドを把握して、
その流れについていくことが効果的です。




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FXニュース | 2012-02-03(Fri) 11:30:34 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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