「押し目待ちに押し目なし?」

「押し目待ちに押し目なし?」


「押し目待ちに押し目なし」という格言がありますよね。
本当に強い上昇トレンドが続くと、その上昇相場のなかで
小さな上下を繰り返しながら上昇していくことがあります。

この流れは「上向き」の中で、多少下がったところが、「押し
目」ということになるのですが、この格言はこの「押し」を
待っているときに限って、想定していた「押し」がないまま、
上昇してしまい売買チャンスを逃してしまうことがあるという
ことです。

確かに、本当に強い相場の時は「押しらしい押し」がない
時もあります。コモディティテの自己売買トレーディングを
していた頃、確かに「押し」を待っていたら、そのまま一方
方向に動いてしまうことは多々ありました・・・・。

但し、その様な状況は一年に何回あるでしょうか?

会社の資金を動かしている時は、日々いくらの損益なの
か? その理由も求められます。

ただ個人投資家としてやっていくのであれば、無理をして
飛びつくより、押しを待った方が得策であることが多いです。

デイトレードであれば、また次のチャンスもあります。
また為替は時間帯によって参加する人も入れ替わり、
見方も様々なので、大きな流れの中で小さな上下を繰り
返す傾向があるので、焦らずじっくり構えることも大切です。




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手法、心理 | 2012-01-13(Fri) 11:27:17 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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