断続的な介入も一休み?

こんにちは、


以下、簡単なコメントです。



■ 昨日のFX市場


・アジアタイム10時頃、ドル円レートが77円を挟んで
推移している中、「実弾介入」が実施されました。
もともと昨日から本日にかけて開催される予定だった
「金融政策決定会合」を介入が実施されるのでは?
との声が多かっただけに、昨日の「介入」はサプライズでした。

・ロンドンタイムでも断続的な介入が続き、ドル円で一時
80円前半をつける場面があったものの、その後は失速と
なっています。






■ 本日の展開

・3月に実施された「介入」は協調でしたが、今回は
単独での「介入」と推測されています。しかし介入後、
断続的にレートを押し上げ、80円をクリアするまでは
売り場を提供する余地を与えませんでした。


・本日は当然ながら雇用統計が意識されている中、「介入」
の気配はみられません。今夜の指標結果が良くドル高
に向かえば、敢えて行動を起こす必要もないのですが、
反対に結果が悪く「米景気回復」が遅れている印象が
強まると、再びドル売りが再開されることも視野に
入れていた方が良いと思っています。



・昨日の「介入」に関しては単独にもかかわらず、本腰を
いれた印象で76円割れは遠のきました。

今後のポイントは米国経済が悪化しつつある中で、継続
できるかどうか(介入が)に注目しています。








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未分類 | 2011-08-05(Fri) 11:17:38 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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