国内外証券会社 レポート

こんばんは、

以下、国内外証券のレポートです↓


【M証券】
総合スーパーのレポートでは、5月の各社月次動向は好不調の差が
あると指摘。衣料品や耐久財の本格的な売上回復には時間がかかると
予想する一方、食品分野を中心とするインフレの可能性などは
「各社にとってポジティブ」とコメントしています。


【外資D証券】
銀行セクターのレポートでは、6月半ばから下値不安が小さくなって
いると指摘。。日本では年度後半の景気回復が予想されることから、
「他国の銀行株と違う動きになっても違和感はない」とコメント。



【N】
エネルギー・環境のテーマは一段と重要度が増し、クラウド化でI
Tインフラと端末の進化が進むと見て、円安になればサブセクター
間の格差は縮まると解説。注目銘柄として、三菱電機、日立、東芝、
富士電機を、電子部品では京セラ、TDK、日本電産、太陽誘電を、
精密・半導体製造装置では東京エレクトロン、ディスコ、等を
を紹介しています。



【大和証券】
電力ガスセクターのレポートでは、原発事故が現在進行形である
ことやスキーム法案成立の可否、国のエネルギー政策における原子力の
位置づけなど、先行き不透明感が大きいと指摘。関東でオール電化
住宅の退潮も予想されることから、東京ガスをトップピック推奨しています。



【C証券】
不動産セクターのレポートでは、景気回復によるオフィス需要の
増加がなければ、2011年11月以降は空室率が急上昇する可能性がる
と予想。ペアトレードでは三井不動産のロングと三菱地所のショートを
提案しています。




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225先物ニュース | 2011-06-30(Thu) 21:05:04 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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