国内外証券 株式レポートのまとめ

こんばんは、
国内外証券の株式レポートのまとめです。



【G証券】
ポートフォリオ戦略では、不透明なファンダメンタルズ
や6ヵ月前より拡大した外国人投資家の日本株ロング
ポジション、グローバル株式市場での相対的優位性の
変化から短期慎重なスタンスを継続。個別では、
田辺三菱製薬、大和工業、日立建機、サンドラッグ、
シスメックス、コメリ、ドンキ、上組などを「安定成長
銘柄」として紹介しています。




【C証券】
自動車セクターのレポートでは、多くの企業が通期営業
黒字を達成すると予想。震災による供給制約が一過性との
見方から年後半にはバリュエーションは震災前の水準以上に
回復すると想定して、株価が長期的に割安なことから
セクター投資評価「オーバーウエイト」を継続。



【M証券】
海運セクターのレポートでは、目先、懸念されているネガティブ要因の規模が市場
想定以上の可能性があり、短期的な株価ダウンサイドがあるかもしれないと指摘。
それでも、13年3月期の予想ROE6%強と推定株主資本コスト7~8%からみた現
状のPBR0.6~0.8倍は概ね妥当水準と評価して、大手3社に投資評価「中立」
を付与。12年3月期は40~60%の経常減益になると予想しています。



【N】
銀行セクターの決算プレビューでは、業績動向は
おおむね会社計画線か若干下回る程度で着地したと予想。
徐々に市場の不安心理が後退していくことを期待。セクタ
ービュー「ブリッシュ」を継続しています。


【外資C証券】
銀行セクターの決算プレビューでは、東京電力株価
下落により各行で株式減損が発生したと指摘。
2010年度業績は、株式減損や震災等の影響を踏まえた
処理、本業収益の出来・不出来などにより、会社計画の
達成度にばらつきが出るとの見方で計画を達成したのは、
三菱UFJ、りそなHD、住友信託、あおぞら銀行と予想。



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225先物ニュース | 2011-04-27(Wed) 17:50:37 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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