国内外の株式関連レポートのまとめ

こんばんは、

国内外の株式関連レポートをまとめました。
参考までに・・・。



【外資G証券】
通信セクターのレポートでは、スマートフォンが本格的
普及期を迎えることの影響を見極めることに立ち返ると
解説。個別ではNTTドコモを「スマートフォンによる
収益押し上げ効果が大きい」と評価しています。




【M証券】
日経平均は、20日に3月15日安値から26日目の重要
変化日を迎えると指摘。もう一段の戻りを試すのか
反落して2番底を見るのかが、今後の相場展開を
見極める転換点になるとの見方です。

上値は200日線や3月月中平均9852円、年初来高値
からの下落幅に対する61.8%戻しの9873円などが
位置する9800円がポイントと解説。
下値は3月29日安値9317円や、3月22日の急反発時に
空けた窓9275~9395円などに注目しています。




【S】
今週の東京市場はやや弱含みの展開を想定。
日経平均のテクニカルでは、200日移動平均や1日
高値9822円が上値メド、3月29日安値9317円や22日に
空けた窓9275円が下値メドして意識され、週足一目
均衡表の基準線・転換線や抵抗帯下限を維持できるか
に注目しています。




【T】
日経平均が9000円を大きく割り込むような事態は
想定していないものの、震災前の水準10434円を容易に
回復できないとみる以上、9000円台後半で買うには
上値余地の妙味が乏しいと解説。「全般に買い
ポジションは軽めにし、9000円の攻防になるまで
押し目買いは控えたい」との事です。




【国内S】
中長期保有対象銘柄として、三菱ケミカルホール、
日本ペイント、関西ペイント、日本触媒を推奨して
きたと報告しています。




【外資M証券】
梅雨や夏を迎えて原発状況悪化の可能性があることや
米国のQE2終了に伴う世界的流動性の低下、上期業績に
ネガティブサプライズが出やすそうとの考えから、
6~7月にかけて日経平均は8000円台前半まで下落する
と予想しています。




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225先物ニュース | 2011-04-18(Mon) 17:36:05 | トラックバック:(0) | コメント:(0)
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